2004年3月の日記

2004年3月31日(水)
ベストエフォート
2004年3月30日(火)
ADSL 40Mbps!
2004年3月29日(月)
自薦リンク集
2004年3月27日(土)
ステップアップトラ..
2004年3月18日(木)
日記の過去ログ
やちぼこり
2004年3月15日(月)
WANLIタイヤ
2004年3月9日(火)
MR.DATA…
2004年3月8日(月)
リニューカー
2004年3月2日(火)
学生ラーメン
ベストエフォート
昨日の日記を書いていて、ベストエフォート型のサービスってブロードバンド独特のものですよね。ベストエフォートと聞いても?という感じだと思いますので、とりあえずベストエフォートという言葉を押さえてみようかと思います。

ベストエフォート(best effort)
ネットワークにおいて、あるサービスのタイプが保証されない通信形態のこと。ネットワーク網全体としては最善を尽くすように努力するが、エンド・ツゥ・エンドで見ると、サービスの保証がなく、最悪の場合はまったくサービスが受けられないこともある。
(アスキーデジタル用語辞典)

ネットワーク用語なので他業界では見ないサービス形態ですが、他の業界とかで似たのが無いかな…と考えてみたところ、なんか似たのがあるじゃないですか。ええ、最近某女優が「もらえなくなるって言ったの誰?」とかいうCMで話題になり、その後本人が未納だったことでさらに話題になったあれですよ、ええ、国民年金です。

うーん、前までは60歳で支給だったんですけどねー、そのうち65歳でも貰えなくなって70歳くらいになりそうだし、最悪サービスを受けられない可能性も…と、なんか国民保険ってベストエフォート型サービスのような気がした今日この頃です。
あ、そういえば今度アニメになるらしい某有名MMOも、ベストエフォート型ですよね。鯖缶ラグ当たり前と思ったら巻き戻り〜。やはり母体が情報産業の会社だけあって、いろんな意味でベストエフォートなのかもしれません。

と、この話はさておき、なんかニュースを見ていたら衝撃的事実が。NHKニュースで「教科書がまた変わる」という内容だったのですが、30%も内容をカット、そのあげく子供の学力が総じて低下して総スカンを食らっているゆとり教育ですが、さすがに学力低下を目の当たりにして危機感が強くなったのか、一部削除された内容が教科書に戻ってくるようです。

で、そこで知ったのですが…小学校で電卓使用って何ですかーーーーーーーー=□○_

小学5年生では小数点第1位までの計算しか習わずに、小数点第2位の計算では電卓を使うそうなんですよ。マジ愕然。小学校で電卓ってアンタ…。文明の利器を使わない手は無いですが、それは基礎知識があってのこと。電卓だって計算の仕方が解って初めて使って便利、となる訳です。要するに「楽をするための機械」であり、自分が解らない答えを「教えてくれる機械」では無いんですよね。

円の面積で円周率が3.14(一時期計算がわからないということで3になりましたよね?)を使うのですが、3.14が小数点第2位までの数字の為に、電卓を使って計算するらしいんですよ。こんな馬鹿な子供を量産するゆとり教育を推し進めてきた文部科学省って、本当になんていうか、アレですよね。

と、燃費グッズのネタ(車に装着するだけで燃費が格段に良くなるグッズ)でも振ろうかと思ったら、NHKのニュースにビックリしてしまい、ネタが変わってしまいました(爆
燃費グッズも調べると面白いのいっぱいありますからね〜。世の中に市販されている燃費グッズを全部付けたら、リッター100kmの自動車なんて超余裕で作れる気がするんですが。

というわけで、このお話はまた別の機会でも。
2004年3月31日(水)  No.24

ADSL 40Mbps!
なんか最近ADSLの速度がもの凄い勢いで上がってますね。最初は1.5Mbpsだったのが8M、12M、24Mときてついに40Mに到達する勢い。YahooBBはもう少し上で45Mbpsを謳ってます。…が、果たしてADSL、そこまでの速度が必要なんでしょうか。

ウチはISDNからADSN(ODN1.5Mbps→Y!BB8Mbps)に移り、今ではFTTHを使っている訳ですが、ADSLを使った経験から言わせてもらうと(どこでも言われている事ですが)、理論値だけ上がってもしょうがない、ってことでしょうか。
ベストエフォート型のサービスなのでしょうがないといえばしょうがないのですが、世の中、ここまで詐欺臭い商品っていうのも少ないような気がします。といっても、消費者サイドから見ればやはり40Mや45Mという速度はインパクトが大きいのでしょうが…。

NTTの基地局から数百メートルの範囲に住んでいる人はごく一部ですし、40Mを謳ったADSLを導入しても実際には3Mbps、なんていうのは良くある話だと思います。これを消費者が納得するかどうかというのは別問題としても、意味のない理論値競争は本当に無駄な気がします。

最近ADSLと並んで語られるのが、IP電話でしょうか。この前ファミレスに食べに行った際、隣でテーブルを囲んでいた4、50代の主婦がIP電話がどうのこうのと話してましたので、主婦層には常時接続ブロードバンドなどより、電話代が安くなる方が遙かにメリットがありそうな感じです。まあ、意味の分からないブロードバンドだの常時接続だのいう問題よりも、10円でも電話代が安くなる方が重要そうですよね。
しかし、BBフォンを使った経験だと、IP電話もデメリットが結構あるんですよね。

一番大きな問題がその音質でしょうか。ウチの環境では、Y!BBは下り800Kbpsなのに対し、上り400Kbpsとかなり低い水準まで落ち込んでいました。この速度でIP電話がどうなるかと言うと、少しでもアップストリーム(上り回線)にIP電話以外のデータが流れると(パソコンでWebページをブラウズしたり)、一気にマシンヴォイス状態になってしまうのであります。どういう状況かというと、よく安っぽいSF映画とかでコンピュータがしゃべる声があるじゃないですか。ああいう声になるんですよね。

これよりも速度が出ている場合でも、ADSLは不安定なサービスな為に、やはりIP電話にしても不安定感はぬぐえないかと思います。それなら最強はFTTHでIP電話か…ということになるのですが、これはNTTのVoIPアダプタがめちゃくちゃ使いにくい代物なので却下といった感じ。PCに詳しくないとあんな機械設定できませんって。この点、繋げれば使えるBBフォンは便利ですよね。

ADSLでもう一つ不満なのが、IP電話でも出てきましたが上り速度の遅さでしょうか。下りはもの凄い勢いで速度が上がっていますが、上りは1Mbpsでずーっと変わりません。下りの方が重要だから上りは関係ないじゃん、って意見もありそうですが、双方向でのコミュニケーション、例えばテレビ電話などの動画や音声といったデータを扱うと、1Mbps程度ではあっという間に力不足になりそうです。

その点、何よりも安定しているFTTHは魅力です。下りが実効20〜30Mbps出ることよりも、上りも同程度の速度が出ること、それになにより安定しているのが一番。固定IPでなくとも、回線が切断されることがほとんど無いので1ヶ月以上にわたり同一IPでの運用も簡単に出来るのが良いところ。それに、当然ですが電話が来たら切れるようなこともありませんし。

ネックなのは維持費用なんですが、これはADSLに4,000円払うよりは遙かに費用対効果で考えるとお得という感じ。実際の値段はと言うと、Yahoo!BB 45Mbpsが4,133円(税込)なのに対し、Bフレッツニューファミリー+BB Exciteで5,880円+525円となっています。こう見るとFTTHは高いと思いますが、ADSLでの不安定さが払拭されるだけでも個人的には大歓迎といったところ。

ADSLが安定して動けば一番良いのですが、ダメだったときにキャリアを乗り換えるのって、手続きとか設定とか、めちゃくちゃ面倒ですからね…。出来ればスパッと一発で決めたいところ。というわけで個人的にはFTTH派です。ADSLは今が一番盛り上がっている時期ですが、FTTHももっと普及して安価になれば、ADSLに勝てるだけの質はありますから、十分勝負になると思うんですけどね。

それにしてもADSL、40Mbpsという言葉に踊らされている消費者も多そうですが、ある意味詐欺な商売だよな…とか思います。同じ対価を払っているにもかかわらず、きわめて限られた一部ユーザーしか40Mbpsに近い速度を得られずに、ほとんどのユーザーは1/10程度の速度しか得られない訳です。ADSLとはそういうものだ、と割り切って考えられるなら良いですが、PCに詳しくない人から見れば、なんで値段同じなのに中身が違うの?ってなりますよね。

最初に入ったODNの1.5Mbps(ODNが独自キャリアで頑張っていた頃です)は、基地局から3kmの距離なのに、なんと下り1.48Mbpsというほぼ理論値に近い数値が出ていて非常に満足でしたが、これならY!BBでも行けるか!?と思って乗り換えたY!BBで酷い目に遭わされました。個人的には下り○○Mbps!というよりも、最低4Mbpsは出るとか、上りも速いサービスの方が遙かに魅力的だと思うんですが、どうなんでしょう。
自前でサーバーを立てていたりすると、上り数百Kbpsの回線とか使いたくないですよね(;

とはいえ、Pentium4よりも効率の良いAthlonがクロック数でPentium4に負ける為に、クロックが高い=高性能と思われてなかなか売れないことと似たように(微妙というか結構違うような)、やはり理論値でもいいので最大40Mbps!という数字は威力抜群なのかもしれません。

p.s.

Athlonは効率重視のCPUなので、クロックが低くても良い成績をたたき出すんですね。Pentium4は効率は低くてもクロックを上げることにより高性能を目指したプロセッサなので、Athlonと同じクロックで比べると速度が劣ります。
ただし、クロックを上げやすい構造なので、Athlonに比べ高クロックになっている訳です。

これを、PCの性能はクロックだけで決まると思っている方が結構多く、Pentium4の3GHzという数値だけ見ると、Athlonよりも遙かにPentium4の方が高速じゃん!ってなる訳であります。
この問題もあって、Athlonはモデルナンバーを使っている訳ですが…まあ、なんていうかぶっちゃけ今時のPCであれば、普通にWebを見たりOfficeアプリを使うなら十分すぎるスペックですから、問題ないと思います。

最近組む時に思うのは、CPUにお金を使うならば、メモリを増やしてビデオカードをワンランク上にする事がお勧めかなぁ…。3Dゲームはボトルネックがある程度まではCPUよりもビデオカードに存在しますからね。それに、内蔵グラフィックよりもFX5200程度でも外付けの方が高性能な気がします(RADEON8100IGPは不明)。
ビデオカードは、6,000円程度でGeForce4Ti4200が買えますから、FX5200よりはこっちの方が圧倒的にお勧めかもしれません。

パソコンは最新スペックを追い求めるので無ければ、ビデオカードなどは中古が割と値段的にもこなれていておいしいです。
2004年3月30日(火)  No.23

自薦リンク集
すいません…今気づいたのですが、なんかデータが吹っ飛んでますね(;
吹っ飛んだというよりは、Webページを更新した際に、ビルダーがdataファイルを上書きしてしまったような気が…。
申し訳ありませんm(__)m

というわけで、お手数をおかけしますが、以前登録されていた方は、再度登録して頂けますでしょうか。
2004年3月29日(月)  No.22

ステップアップトランス
久々の日記更新なのであります=□○_
なんか最近「久々の〜」ってのが習慣になってるような気が。アカン。

なんか、秋葉で久しぶりに買い物をしてきました。4倍速DVD-Rドライブが6千円台とか、めちゃくちゃ安いんですね。といっても、ウチはDVDを焼く機会も減ってきたので、MP5125Aで十分かなという感じ。ただ、Mr.DATAのメディアは二度と使おうとは思いませんが(´Д`;)

で、買ってきたものは何かと申しますと、ステップアップトランスだったりします。ナニソレ?って方もいると思うので簡単に説明をば。
ステップアップトランスというのは、家庭用に来ている100VのAC電源を115Vとか230Vに変換(昇圧)するものです。逆に115Vや230Vを100Vに変換(降圧)するのがステップダウントランスと言います。

これを何に使うかというと、PCの電源用なのでありますよ。電源ユニットの裏側を見ると、115V⇔230Vの切り替えスイッチが付いているのはご存じかと思いますが、そうなんです、電源ユニットの多くは230V/115Vを前提に作られているんですね。100Vで使っても問題なく動く場合がほとんどなのですが、マージンの低い電源などでは問題が起こる場合があります。また、たこ足配線や延長ケーブルなどを使っている場合や、集合住宅などの場合、95V程度しか電源が供給されていない、なんてこともあります。

こういった場合に、電源を本来の115V程度に上げることで、PCを安定させようというのがPCにステップアップトランスを使う目的だったりします。
というわけで買ってきたのが、ノグチトランスの1500VAのステップアップトランス。1000VAでも良かったのですが、大は小を兼ねるということで大容量の1500VAに。電源ユニットも550Wありますし、それに1500VAであれば300W程度のPCを2台繋げられそうですからね。

トランスですが、とりあえず重たいです。サイズはそれほどでも無いのですが、とにかく重たい。出来れば電車で持って帰りたく無い気がしますねぇ…。1KVAサイズまでなら持ち帰り可能。1.5KVAは3kgを超えるので結構重たい感じがします。
これより大きなものは…(´Д`;)

トランスを購入したきっかけは主に2つあり、1つは例のMaxtorのMaxLine連続破壊事件。HDDに繋がっているケーブルはSATAと電源の2本であり、インターフェース側に問題が無いとなると(PROMISEでもSiliconImageでも壊れた)、あとは電源しか考えられない点、もう1つはWindows起動前のBIOSレベルで見ると5Vラインが5.1V程度なのに対し、Windows用の監視ソフトから確認すると5.7V(!)とめちゃくちゃな数値になっていた点の2つです。特に後者が怪しすぎる…

電源ユニットそのものを交換するという手もあったのですが、交換したからといって治る訳でもなく、それに500W以上のEPS電源となるとある程度の出費は覚悟しないといけない訳で、そうなるとステップアップトランスで安定するならこっちの方が安いんじゃないかな、となったのであります。
モニタリングソフトの電圧表示ですが、誤差が10%と見積もっても0.7Vの差は大きすぎるような気がしますよね。

トランスの繋げ方は至って簡単。トランスをコンセントに繋ぎ、PCの電源ケーブルをトランスに繋げれば配線終了。これだけです。トランスのコンセントには、間違っても日本用の100V機器を繋げないようにしましょうネ。

とりあえず繋げてスイッチON!。とりあえず問題なく起動…って、これは当然なんですが。その後、TYANのモニタリングソフトをインストールして確認してみたところ、以下のような感じになりました。
 12V 11.68V
5V 4.96V
3.3V 3.2V

AntecのTruePower550EPSは全体的に低く出力されているようですので、こんなものなのかもしれません。
それにしても、BIOSで表示する数値とWindowsのモニタリングソフトで表示する数値が大幅に異なるのは何でなのでしょうか。デバイスが動作して大量に電気を食ったりするのかなぁ…?

出費に応じて速度が体感出来る(出来なくてもベンチ結果には反映される)CPUやメモリ、ビデオカードなどのパーツと異なり、電源ユニットというのは効果が解りづらいパーツですので、なかなか交換に踏み切れませんよね。ウチの場合は、元々使っていたSeventeemの電源がPentium4対応ではなかった為にどうせ買うならいい奴を、ってことでEnermaxのpentium4対応電源になり、XEONに入れ替えるにあたってEPS電源ユニットが必要になったのでAntecのTruePower550EPSとなっています。

規格が変更されれば購入するきっかけになるんですが、そうでないとなかなか購入に踏み切れませんよね。規格変更や呼称以外で電源を交換するとしたら、静音電源にするくらいしか思いつかない気が…。


電源ユニット・ケースの知識と実践
http://takaman.jp/case.html

おまたせ、電源ネタ
http://terasan.okiraku-pc.net/dengen/index.html

電源ユニット徹底比較
http://www.sbpnet.jp/vwalker/feature/special_old/sp_20010315/index.html
2004年3月27日(土)  No.21

日記の過去ログ
前の日記ですが、URLを貼っておきます〜
画像とかがリンク切れを起こしてますが、そのうち修正してメインページからリンク貼りますか…

http://www.pastime.ne.jp/cgi-bin/diary.cgi
2004年3月18日(木)  No.20

やちぼこり
ちょいと携帯をお使いの方に質問なのですが、携帯に付いているカメラで撮影した写真や、携帯に送られてきた写真、imodeやEzwebなどで表示した携帯用ホームページの画像って、保存や再配布とか可能なんでしょうか。

imodeの場合、携帯で表示したホームページの画像は、本体内のメモリには保存出来るのですが、SDカードには保存出来ないんですね。また、内蔵のカメラで撮影した写真はSDカードに移せますが、ishotで送られてきた写真はSDカードに移せないようです。

話ではSH505iはクラックしたファームを入れることにより可能になるらしいですが、これはイレギュラーな方法なので、DoCoMoの携帯では自分で撮影した写真のみSDカードに移せる、という仕様のようです。

DoCoMoは使っているので解るのですが、他社(VodafoneやAU)はどうなんでしょう。SDカードなどの増設メモリが無い機種でも、赤外線経由でデータ移動が出来ると思うのですが、やはり自分で撮影した機種以外はNGなのでしょうか。
DoCoMo以外をお使いの方は、掲示板にでも書き込みして頂けるとありがたいです(・ω・)

さてと、話題変わって今日大学に行く途中に撮った写真でもご紹介。



うーむ、大学に行くのにいつの間にかパリダカのコースに突入したのだ…と思うようなこの写真、これが極々一部の人には有名(なのか?)な、通称「やちぼこり」という奴です。やちぼこりとは、八街に吹き荒れる土埃というか砂嵐の事。この季節乾燥していることもあって、とんでもないことになるんですよ。
関東地方は関東ローム層という、粘土質の土から出来ているんですね。八街なんかは水はけがいいのか、これが落花生作りに最適なこともあって、落花生生産量日本一っぽいですが、その反面粒子の小さい粘土質の土で出来た畑が多いため、風が吹くともの凄いことに…。



遠くを撮った写真。携帯のカメラなので汚いですけど、空が真っ茶色なのが解りますでしょうか。もう、なんていうか空一面こんな感じなのですよ。
家の中を何度ぞうきんで拭いても、すぐに砂埃でざりざり状態に。悲惨なのが店でしたねー。自動ドアが開くたびにすさまじい量の砂埃が。家電ショップに行ってみたら、砂埃にまみれた電気機器がもの凄い事に。こういうところで展示品のPCとか買いたくないなーw



広角レンズなので割と前の車が小さく写ってますが、実際にはそれほど距離は離れてません…が、砂嵐で見事に前が見えなくなってます(;
このあとすさまじい量の砂が飛んできて、マジで前見えませんでした=□○_。時速20kmくらいのノロノロ運転。こんな砂だと、交換したエアフィルタが一気に詰まりそうな感じ(;

車はまだいいんですよ、ええ。悲惨なのが歩行者とか自転車なんですよ〜。バイクも大変そうな感じ。
と、車でのろり〜と走っていたら、下校途中と思われる小学生発見。発想が柔軟というか奇想天外な小学生だったのか、頭から大きめのポリ袋をすっぽりとかぶって歩いておりました。うむ、これなら砂埃が目に入る心配無いよネ。

…って下手したら窒息死するしw
2004年3月18日(木)  No.19

WANLIタイヤ
先日、お袋の車が加入している自動車保険を、東京海上火災から三井住友海上へ変更してきました。東京海上火災が悪い〜という訳ではなく、扱っている地元の代理店がアレなんですね。昔にウチが車をぶつけた際(物損ですが)に電話に出たのが、なんともうろくした爺さんで、何を言ってもさっぱり通じない。事故直後だっただけに、これにはホトホト参りましたね〜。

保険に加入する際に、細部まで確認せずに契約していたこちらも悪いのですが、支払っている保険料を見てびっくり。5年前の軽自動車で14等級程度なのに、8万円弱なんですよ。高すぎっ!
というわけで保険内容をチェック。すると、等級プロテクト特約(事故っても等級が上がらない)が付いているので高くなっている事が発覚。代理店がお勧めプラン〜ということで送ってきてる内容って、割高なプランなんですよね。その方が美味いに違いない。

なので、ウチが契約している三井住友海上に保険を変更なのであります。ディーラーが親切なので、いろいろ見積もって貰った結果、26歳未満不担保、車両保険は車対車の事故時のみに適用されるエコノミー特約にして、保険金43,000円なり。30歳未満不担保だと4万円切るのですが、それだとウチが保険に入れないので、26歳未満にしました。軽自動車って駅まで行ったりするのに便利なんですよー。細い道でも楽々ですし。

保険の契約をしにディーラーに行った際、そろそろタイヤ交換した方がいいですね、と言われました。前に交換してから4万km弱は乗ってますし、良い感じで外側のショルダー部分が減ってきている(汗)ので、そろそろ交換かなーとも思うんですが、まだ使えるのですヨ!。さすがにスリップサインが出るまで粘ろうとは思いませんが、今年の10月が車検なので、そこら辺で交換しようかな、とか考えています。

今使っているのがダンロップのSP Sport9000なんですが、これ柔らかいんですよ。結構減りが早い感じ。性能的には不満無い(スポーツ走行とかしませんし)ので、タイヤはハイグリップよりも、ウェット性能に振った感じの割とグリップ系コンフォートタイヤ(謎)という感じでSP Sport9000をチョイスしたのですが、そういう意味では割と良かったですね。FM901よりSP Sport9000の方が好きな感じ。

次のタイヤはどうしようかなーと物色していたんですが…うーむ、ハイエンドである必要は無いので、ブリヂストン(notブリジストン)のPOTENZA S-03 PolePosition…ってめっちゃ高い上にハイエンドだし(;
値段的に魅力なのはヨコハマのDNA GPとファルケンのAZENIS ST115、それにトーヨーのTRAMPIO Vimodeかなぁ、という感じ。ただ、DNA GPとVimodeはトレッドパターンがちょいとコゾウっぽいところが気になったり。別に問題ないんですけどね〜。1本1万円程度がやはり理想かな。

で、ヤフオクでタイヤを探していたら、凄いやつを発見。WANLI(万里?)という中国メーカーのタイヤなんですが、良い感じのコピー商品なんですよ。



左がヨコハマのA.V.S Sportというタイヤで、右がWANLIのS1099というタイヤ。うーん、パターンそっくりじゃないですか(苦笑)。もっとも、パターンが同一でもゴムは全くの別物なので、タイヤの性能も全く異なるんですが…いやー、イカス。
WANLIは他にもタイヤを付くっているんですが、たとえば

WANLI S1080
http://www.autoway.co.jp/pages2/shop/tire_maker/wanly.htm

ミシュラン HX MXM
http://www.michelin.co.jp/local/pc/p118.htm

うーん、良い感じですね(笑)。S1091もどっかで見たようなパターンなんですが、同じのは見つかりませんでした。残念。たぶん国産の、それもトーヨーとかファルケンあたりのちょっと昔のタイヤっぽいんですが。
このWANLIというメーカー、調べたらどうやら結構大きい会社のようですネ。

広州市華南ゴムタイヤ−South China Tire&Rubber Co.,Ltd

1992年に設立され、自社ブランドは『WANLI』、中国ゴムタイヤの大手メーカー(年産量国内2位、年産能力270万本)です。2002年の輸出額は75億円(前年比60%増長)、主に小型トラック、乗用車、ダンプ用ラジアル等の10大シリーズの130種類を生産しています。製品は《ISO9001国際品質標準》、アメリカ《DOT標準》、ドイツ《VDA6.1標準》、EU《ECE標準》、オーストラリア《ADR23標準》、ブラジル《INMETRO標準》等の認証を取得しました。中国第一自動車、上海モーター等の中国各大手自動車メーカー(ドイツフォルクスワーゲンの中国合弁会社も含む)にゴムタイヤを供給しています。中国対外貿易経済協力省の『国家級輸出商品』として世界80カ国で販売されています。

[出典] http://www.fideli.com/tour_anscom/detail_1.html

ふむー、国内2位の大手メーカーがこういう商品作ってるんですから、さすがは中国というかなんというか。もっとも、タイヤだけに限ったことではありませんし、昔の日本も似たような感じでしたので、これからメーカーが力をつけるにつれ、良くなってくると願いたいですね。

しかし、WANLI…カッコヨスギ。
2004年3月15日(月)  No.18

MR.DATA…
皆さんはCD-R、DVD±Rのメディアを選ぶとき、どのような基準で選んでいらっしゃるでしょうか。普通は値段だと思います。あとはインクジェット対応のホワイトレーベルの方がいい、メディアの色がついていた方がいい、etc。

メディアの品質に気を配っている方もいらっしゃると思います。昔は台湾製の激安CD-Rメディアが日本に入ってきた時、価格の安さにもビックリしたものですが、シアニン系色素を使っているのにもかかわらず耐光剤が入っていない(!)メディアなんかも存在したらしいです。シアニンって光に弱く、日光に当てておくと記録したデータが消えてしまうので、耐光剤を入れてこの問題に対処するのですが…当然耐光剤が無いと、日向にメディアを置いておくと中身が消えます。PRINCOなどが「消える!」と一時有名になりましたよね(苦笑

今では国内メーカー(not国産)のメディアも激安になっているので、よほどの枚数を買わない限りそんなに価格に差が出ないわけで、わざわざ危険の多いアレなメーカーのを選ぶ必要もありませんが、DVDメディアはまだ価格差が結構ありますので微妙なところです。
といっても、DVD+Rはリコーのが最安だったりするので、これを買えばいいんですが。

さて、長年記録型メディアを使っているのですが、まさかこんな問題が起こるとは思いもしませんでした。
まずは見てくださいな、下の写真。



イジェクトされたメディアです。一応これ、プリンタブルのホワイトレーベルなんですよ、これでも。見事にほぼ全域に渡ってコーティングが剥がれまくっております。
拡大したのがこれ。



見事に剥離してますね〜。焼く前は簡単に剥がれるそぶりなんて無かったんですが、ライティングの際の熱でやられるのか、イジェクトされた時にはこの有様。
で、ドライブの方はというと…



見事にこんな感じ=□○_
トレーが埃で汚いのは、24時間電源を入れっぱなしのサーバーの為かと思います。それに、アイボリーではなく白いドライブの為、余計に埃が目立ってる気が…

使用しているRW5125A(MP5125AのOEM版、初代DVD+Rドライブ)は2.4倍速の為、焼くのに30分ほどかかるんですな。その間作業出来ないのもイヤだったので、メインマシンではなくサーバーPCに内蔵して使ってるのですが、DVDが焼き終わってトレーが排出されてびっくり仰天。

使ったメディアはMR.DATAのDVD+R(2.4倍速)なのですが、表面のホワイトレーベルが剥がれまくり。当然、剥がれた破片はドライブの中。サーバーをばらしてドライブを取り出して、さらにドライブを分解して掃除するのも面倒だったので、とりあえずエアダスターをトレーの間に突っ込んで噴射したところ、見事に白い紙吹雪ならぬホワイトレーベル吹雪。出てくる出てくる、そりゃもう、凄い有様ですよ…

記録する前のメディアは、そんなに簡単にホワイトレーベルが剥がれる雰囲気でもないので、どうやら焼き込む時の熱が加わると、2.4倍速の回転速度程度でも簡単にメリメリと剥がれるようです。はっきり言って危険すぎ。ドライブ壊れたらどないしてくれる〜って、国内代理店とか保証とかどうなってるんだろ。何もなさそうな気が。

というわけで、皆さん。MR.DATAの2.4倍速DVD+Rメディアは危険っぽいです。まあ、こんな微妙なメディアを持っている人少ないと思いますが…。
ひょっとすると同時期のロットのDVD-Rメディアなども怪しいかもしれません。とりあえず、持ってるMR.DATAのメディアは全部捨てることにします。なむー

■メディア詳細

MR.DATA DVD+R 4.7GB 2.4x Printable
C+DR47G-ATW013 0402
Made in Taiwan
2004年3月9日(火)  No.17

リニューカー
最近自動車買い取りのショップがもの凄く増えてきたような気がします。大学に行く途中のコンビニも潰れていつの間にか自動車買い取りセンターに。あんなに店いろんなところにありますが、それだけ売る人が多いってことでしょうか。

さて、その車買い取りセンターですが、ほとんどの店が「車買い取り専門」という看板を掲げています。まあ、これはいいでしょう。でも、気になるのは「買い取り専門」なのに中古車も並べて売っているんですよね。むー、買い取り専門なのに販売する謎。

車関係のネタと言えば、前から気になってるのがリニューカー。ベッカムを起用したCM先行でなにかと話題でしたが(単に大学の側にある唯一のファミレスであるガストに行くたびに、イープラスでCMが流れてるので気になっただけ…?)、あれって何なのでしょう。
Webページを見ると、以下の文章が。

 それは、クルマを次々と買い替えるのではなく。
 あなた好みのクルマを作り上げたり、
 クルマを長生きさせてあげることで、1台のクルマに長く乗る
 という新しい発想です。

リフォームならぬリニューカーですか。車は好きでもオリジナルで長く乗ろうと思っているウチにとっては別にあまり気にならないのですが、別の視点で気になることが。
ベッカムを起用したCMをずーっと前から流していて、いったいどれくらいの費用をCMに突っ込んでいるんだーという点。しかも、それだけの金額を出せるんですから、どこがスポンサーというか出資してるのかなーという点でしょうか。

自動車メーカーとしては買い換えて貰った方が売上増な訳ですから、自動車メーカーはあまり関わってないでしょう。ディーラーもしかり。中古車も同じような感じかと。1台の車を長く乗ろう、っていうのはメーカーとしては嬉しいことですけど、買い換え需要が減っては売上が減りますからね。自社の車を気に入って長く乗ってほしい、でも買い換えて欲しい、なにやら難しいところです。

そうなると、考えられるのはカーコンことカーコンビニ倶楽部のようなFCの形態でしょうか。車をリニューアルしたい〜という人は、リニューカーの看板を掲げたお店で相談すれば、好きなようにリニューアルしてくれる。たぶんそんなサービスだと勝手に想像しているんですが…。
しっかしこれ、なにやらこけそうな気がするのはウチくらいでしょうか(´Д`;)
板金修理は車が存在する以上、擦ったりぶつけたり凹んだりするのは100%避けられない訳で、それなりに需要もあるかと思います。
けど、車にシールを貼ったり、コンパネを柄模様にする人って、少数だと思うんですよね。コーティングや除菌、消臭はそこそこニーズがあると思いますが、別にリニューカーに頼まなくても良いし。既にこういったサービスってありますからね。

カーコンは解りやすい修理金額と短い作業時間がヒットの秘訣だったと思いますが、これに相当するものが無いというかなんというか。いまいち「なんだか解らない」というのが率直な感想だったりします。ベッカムのCM出演料をペイ出来るくらいのヒットになればいいんですけどねw

話変わって朝日新聞の土曜紙「be」ってのがあるんですが、なんかこれに載ってた評論が何というか。

政府がアニメ産業を支援することについての批評だったのですが、まさか全国新聞にロリ萌えとかギャルゲーなんて言葉が出てくるとは思いませんでしたヨ。のっけからアレな文章だったのでさらっとしか読んでいないため、詳細は不明なんですが「アニメといっても宮崎アニメだけでなく、ギャルゲーやロリ萌えなどのアレな分野も多い。それを政府が支援するとはなにごとか。政府が行う振興策なんて成功することは少ないし、元々強い分野だから放っておけ」というものだったように記憶してます。ま、政府が旗振りして進めたプロジェクトで成功するものが少ない、ってのはその通りですし、異論は無いのですが。
っと、DVDドライブがやばい状況になったのでこの話題はこれにて終了(;
MR.DATA、どうしてくれようか…(全部捨てろ
2004年3月8日(月)  No.16

学生ラーメン
前回の呉5-56の件、いろいろな情報ありがとうございました〜。うむ、やはり5-56は揮発性が高すぎてNGなようですね。5-56はやはりその浸透率を生かして、動かなくなったヒンジとかに使って、動くようになったらちゃんとグリスを塗って使うのが一番なのかな、という感じ。オイルとしてはサラサラ過ぎますよね。

田宮のミニ四駆用のグリスが良いとの事でしたので、先日近所のおもちゃ屋へ行って参りました。駅前に割とガキ共お子様達がたむろって集まっているおもちゃ屋があるのですが、そっちは駐車場が無い為、200mほど離れた別のおもちゃ屋へ行くことに。

なーんか寂れた…と言っては失礼なんですが、はやっていない感じのするおもちゃ屋。実は八街に住んで二十ウン年、初めてこのおもちゃ屋に入って見たわけなんですが…いや、タイムスリップしたかと思いましたよw

最初に入ってどどーんと置いてあったのが、コレ。



なんと、バーチャルボーイの店頭用デモ機ですよ。残念ながら稼働はしてなかったみたいですが、めっちゃレアなモノを発見した気分。バーチャルボーイ自体はハードOFFとかでゴミ値で売られていたりするのを時々見かけますが、店頭デモ機があるとは…初めて見ましたw

他にも、セロテープが変質しまくってノリが剥がれたプラモがあったり、どう見ても東京ディズニーが出来た頃っぽいパッケージのミッキーのおもちゃがあったり、MEGA-CDとPCエンジンの新品ゲームが置いてあったりと、もうなんていうかもの凄いものが大量に。
サンバルカンロボのプラモとかも発見しておおおお!という感じだったのですが、これ、再販モノなんですね。通りでバンダイのロゴが新しい訳だ。

そんなこんなでグリスを買いに行った筈が、いろいろと発見して面白かったのでありますよ。探せばレア物あるに違いない…。
これだから郊外の、あまりはやってなさそうな(失礼!)お店って良いですよね。デッドストックが昔よき時代を彷彿させるというか。


八街にカインズホーム系列のスーパーマーケット、ベイシアがオープンしたのですが、それに合わせてカインズホームもリニューアル。ますますでかくなりました。さすが、土地が余ってる八街だけある、という感じ。まあ、なんて言っても4LDK駐車場2台付の借家が月6万円とかですからね。何か間違ってますw
昔はこういったDIYショップって無かったんですけどねー。便利になったものです。

ちなみにDIYってのは、ホームセンターみたいな、要するに日曜大工やら園芸用品やら生活雑貨やらペット用品やら、いろいろ売ってる店のこと。店内を見ているだけでも面白いですよね。Do It Yourselfの略でDIY。直訳すると「てめぇでやれ!」ですよ、ええ。せめてLet's…くらい付けましょうよ、って感じです。以上、余談でしたw

ベイシアもカインズホームの例に漏れず、大量陳列型の大型スーパーなんですが、ウーロン茶28円とかでめっちゃ安。アイスも安いし良い感じ。でも、肉類は値段相応っぽい気が。大量に飲み物を仕入れたりするには良いですね、あそこ。農家直売方式の野菜コーナーもあって、こちらも見ていて楽しいのです。

カインズホームの改装に伴い、前まで自販機しか置いてなかった場所にフードコーナーが出来ていて、これまたビックリ。ラーメンの値段を見てさらにビックリ。学生ラーメン150円ですよ…
というわけで、友人に奢って頂いて食して来ました、学生ラーメン。



これがそのラーメン。チャーシュー無し、メンマとノリ1枚。ザッツオール。シンプルイズベストとはまさにこのこと。上に浮いている油はサラダ油に違いない。
味の方は、サッポロ一番系の化学調味料ラーメンなんですけど、150円というC/Pを考えれば満足といったところ。結構腹一杯になりましたとさ。
2004年3月2日(火)  No.15

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