2005年3月の日記

2005年3月26日(土)
べんち
2005年3月22日(火)
自給自足
2005年3月21日(月)
CPUもオーバークロ..
2005年3月18日(金)
メインPC組み直し〜
2005年3月13日(日)
Samurize
2005年3月10日(木)
AMD64で組んでみた..
2005年3月4日(金)
Burn-in test
とうとう…
2005年3月2日(水)
メインPCより速いサ..
べんち
Tiger i7505@2.66GHzと、NCCH-DL@3.2GHzをベンチ対決してみました。
同じCPU(といっても、片方はOCしてますが)でどれくらい速くなったのかな〜

HDBench3.30

▽ Tiger i7505 @ Prestonia XEON 2.66GHz (133MHz×20)

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
55866 164483 203220 146790 41851 78422 39

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
20304 18847 13580 1722 36196 36596 41398 C:\100MB

▽ NCCH-DL @ Prestonia XEON 2.66GHz→3.2GHz (160×20)

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
79489 198121 245711 214579 84198 162701 38

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
24588 19938 15680 1863 94902 75238 6353 C:\100MB

CPUのスコアは見事にクロック上昇分(20%)だけ綺麗に伸びてますね。リビジョンC1のXEONとしては20%もオーバークロック出来れば満足といったところでしょうか。
マザーボードを変えて劇的に変化が出たのが、メモリ性能。両方とも同じV-DATAのPC2700 CL2.5のメモリなのですが、今まではPC2100で駆動していたのが、FSB160MHzのPC2700相当の速度まで引き上げられたこともあって、どえらい勢いでスコアが伸びてます。…けど、これだけではスコア倍近くになったりしませんよね…?

HDDはRAID0にしていることもあって、倍以上のスコアをたたき出していますが、ST3200822AS×2台のスコアとしてはちょっと遅いような気も。特にCopyが6000台って(´Д`;)
6300ESB内蔵のS-ATA RAIDの方が速いのかも知れませんが、システムドライブとして使っているので、また再インストールするのも面倒だし…

なお、今回の変更点は以下の通りです。

・マザーボードをTYAN Tiger i7505からASUS NCCH-DLへ変更
・CPUを2.66GHzから3.2GHzへオーバークロック
・メモリをPC2100からPC2700駆動に変更(FSBと同期)
・HDDをWesternDigital WD2000JBからPromise S150 TX4 RAID0(ST3200822ASx2)へ変更
・その他同じ

マザーボードが3万5千円、HDDが1万2千円程度。余ったマザーボードとHDDを売れば、割と格安にパワーアップが出来たような気がします。
Parheliaの3D性能があまりにもしょぼいので、3Dゲームはほぼ絶望的(ラグナロク程度なら動く…)ですが、ビデオカードを入れ替えれば、3Dゲームもバリバリ遊べそうな感じですね。
2005年3月26日(土)  No.213

自給自足
食物の輸入が停止し、国内で自給出来る食物のみで献立を作ると…

朝:ご飯1杯、粉吹き芋1皿、ぬか漬け1皿
昼:焼き芋2本、ふかし芋1個、リンゴ4分の1
夜:ご飯1杯、焼き芋1本、焼き魚1切れ

しかも、みそ汁は2日に1杯、肉は9日に1食だそうです(´Д`;)
いかに日本が輸入に頼り切っているか、切実にわかりますね。
食べ物は大事にしないとね〜

でも、食物の輸入が完全に停止するような事態が起こった場合、当然石油等も止まる訳で…食べ物云々の前に日本崩壊ですな(´Д`;)
資源だけは自給自足出来ないですからね〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050321-00000059-kyodo-soci
2005年3月22日(火)  No.212

CPUもオーバークロックしてみました
さて、今回マザーボードを換装した最大のきっかけでもある、CPUのオーバークロックなのであります。XEONって最新のNoconaコアになるまでは倍率可変ですからね。
イソイソとマシンを組み直して、BIOSのCPU Clock Ratioという項目をみると…ありゃ、20倍までしか設定が無いんですが(´Д`;)
使っているXeon 2.66GHzは、FSB133MHz(4倍で533MHz)なので、Defaultで133MHz×20=2660MHzとなる訳です。20倍以上を設定出来ないとなると…ありゃ、もしかして倍率によるオーバークロックって無理ですか?と、いきなり敗北しそうな予感。

しょうがないのでFSBによるオーバークロックに挑戦。今時のCPUは倍率固定なので、トレンディーな手法ですよね。なにやらBIOSに"Auto Ditect PCI Clock"なる項目があるので、これはもしかしてPCI非同期設定がいけるのでわ?!と思い、いきなり133MHz時の設定上限である165MHzにセット…したら起動しないよ(´Д`;)
めげずにちょっと下げて160MHzで起動!…おお、ちゃんと動くではないですくわっ!
その後の調べで、どうやら上限の165MHzだけ怪しいようで、1MHz下げた164MHzだと全く問題がありません。なんでやー。

NCCH-DLはジャンパの組み合わせによって、FSBを強制的に100、133、166、200MHzに設定出来ます…が、なぜかFSB166MHzに設定するとBIOS画面上は200MHzになる(!)のに、Windowsでは100MHz(16倍設定で1.6GHz)になってしまう(!!)珍現象発生。本当はFSB200MHzにして、倍率を16倍とかで使いたいのですが、どうやらFSB133MHzのCPUを強制的に166MHz以上にセットするのは、怪しくなるようです。FSB200MHz→166MHz、133MHz→100MHzのような使い方は余裕そうなのですが。

結局、FSB164MHz×20倍の、3280MHzで使うことにしました。今のところWindowsも問題なく動いていますし、Superπも完走しているので問題はなさそうな感じ。CPUクーラーも人肌程度ですし。発熱もたいしたことが無いので、ファンコン経由でそれほどノイズが気にならないレベルまで回転を落としてみました。

FSBを上げると問題になるのがメモリの速度ですが、FSB533に対応するメモリはDDR266(PC2100)なのですが、高速な分には問題ないだろう〜ということで、その当時高速メモリだったPC2700を選んだのが、今になって役に立つとは思いませんでした。
DDR333(PC2700)はFSB166MHzなのですが、今の設定はFSB164MHzなので、FSB:DRAMを1:1でコントロール出来る訳です。逆に言うと、DDR266メモリでは、FSBによるオーバークロックを行うとメモリがボトルネックになって追従してこなさそうな感じです。

それにしても、2年前のPCでも快適に動きますよね。最近のPCは普通に使う(主にネットサーフィン(死語?)とかですが)には、十分の性能を持っているため、今でも快適に使える感じです。サブマシンはnForce4にAthlon64 2450MHzと最新の組み合わせですが、ふつーに使うにはメインマシンでもなんらストレスありません。
もっとも、3DゲームになるとParhelia vs GeForce6600GTなのでCPU以前の勝負で負けますが(´Д`;)

クロック周波数だけではPCの性能は測れませんが、最近クロックの伸び率が鈍化していることもあって、2年前のPCといってもそれほど古くさくない感じです。
って、考えてみたらHDDをATAからSATA-RAIDにしたのが、体感でかなりの差になっているような気が…。HDD周りってかなり体感でも差が出ますからね。
2005年3月21日(月)  No.211

メインPC組み直し〜
メインマシンのマザーが新しくなりました(爆)。XEONは元々倍率可変(noconaを除く)なのですが、TyanのTiger i7505はCPU周りがまったくいじれないんですよね。まあ、サーバー・ワークステーション用のマザーボードですし、オーバークロックする必要性もほとんどないのだと思いますが…。

今回チョイスしたのは、875P+6300ESBという組み合わせの、ASUS NCCH-DL。う、思いがけず2台ともASUSマザーになってしまった(サブPCはA8N-Deluxe)…。元々Pentium4用の875PをXEON用に仕立てた、どちらかというとサーバーというよりはワークステーションやふつうのPC(?)向けの製品な感じです。サウスに6300ESBを組み合わせているので、PCI-Xが2本利用出来るのですが、使うことあるのかな?という感じです。個人で使う64bitPCIカードなんて、GigabitNICくらいしか思いつかないのですが、875にCSA接続の1000Base/Tがついてますからね〜

早速メインマシンをばらして組み直しGO!。バラすのは簡単なのでちゃっちゃと分解し、新しいマザーボードを装着…するときに問題発生。CPUクーラーをどうやって付けようか…
Nocona対応マザーはCPUクーラーの取り付け方法が変わったため、クーラー取り付け部の穴が一回り大きくなっているんです。今までは高速電脳の478クーラーを取り付ける金具を付けていたのですが、それが付けられないんですね。
まあ、これくらいの問題なら大きめのナットで締め付けるとか、NCCH-DLについてきたバックプレートをケースに貼り付けて、そこに留めればいいやーと簡単に考えていたのですが、さらに大きな罠が…。クーラーが物理的に付けられない…orz

i7505はCPU周りの空間が割と広く、コンデンサもある程度の距離を持って配置されているので問題がなかったのですが(CPUソケットが縦に並んでいる為、ゆとりがあるのかも)、NCCH-DLでは今まで使っていたCyprumは見事に電解コンデンサにヒット。高速電脳のリテンションを付けてもクーラーが付けられないという事態に。
マザーボードは買ってしまったし、今更後戻りは出来ない!ってことで、XEON用CPUクーラーを買うことに…トホホ。爆音のリテールファンはとっくに処分しちゃいましたしねぇ。

結局買ってきたのはCyprumPro。またシプラムか〜〜〜という感じですが、安いクーラーとか皆無ですし、478リテンションを付けてPentium4用のクーラーを付けるにしても、クーラーが8cmを超えるとお互いが干渉する危険性もあり、さらに底面が6.5cmを超えるとコンデンサに干渉してしまうため、このような条件の中でのクーラー探しは選択の余地がほとんど無いに等しい訳なのです。

CPUクーラーも買ってきて、いざ取り付け!と思ったらまたもや大問題。NCCH-DLのバックプレート(筐体側の板にぺたっと貼り付けるタイプ)はインチねじで、CyprumProはミリねじだ!
…なんてこともあろうかと(ちゃんと買う前に調べた)、長さ3cmのインチねじを使ってクーラーを取り付けることに…したんですが、ねじの数が足りないYO!
そうです、馬鹿やってねじを4本しか買わなかったんですね…Dualだと8本いるのにorz

しょうがない、クーラーが重たいからあまり乗り気じゃなかったんですが、CyprumProに付属のバックプレートでも使いますか、ってことで付属のバックプレートを使って無事装着完了。CyprumProのバックプレートは、ふつうにマザーボードの裏側に固定するタイプなので、クーラーの重量がマザーボードに直接かかってしまうんですよね。
CyprumProはPrestonia用なのですが、Noconaマザーでも問題無く付けられます、たぶん。NCCH-DLでは問題なく取り付け出来ました。

あとはさくさく組み上がるはず…だったのですが、またもや問題がががが。Parheliaに取り付けたZM80-HPがヒートシンクに干渉して付けられないいいいい〜orz
製品写真にヒートシンクなんて写ってなかったのに…。ZM80-HPを取り外して爆音のリテールファンに変えるかといわれれば、それはNO!!!なので、ここはヒートシンクを加工することに決定。干渉しているのはヒートシンクから出ているピン(っていうのかな?)3本だけなので、リューターを使ってそそくさと切り取って作業完了。

…すでに保証効かないよね、これ(´Д`;)

無事ビデオカードも装着出来て、あとは簡単に組み直せるに違いない…と思いきや、またもや問題発生。
ミツミのFDD&カードリーダーというドライブを使っているのですが、NCCH-DLはUSBヘッダピンが無いので取り付け出来ないのですYO!
今時のマザーで、USBヘッダピンが無いっていうのは珍しいのでわ…というかですね、お願いですからヘッダピンくらい付けてください(;

無いものはしょうがない、ではどうするか?ということで、ヘッダピンがあるUSBカードを探してみることに。すると、アイオーデータの1394&USB複合カードとSYBAのいくつかの製品にヘッダピンがあることが判明。
…でも、わざわざ買いにまた出るのも面倒だし、ヘッダピンごときに数千円も払っていられるか〜〜〜ということで、作ればOKだという結論に達しました。外から中にUSBを引っ張ってくるパーツを作れば、問題無いですからね。

PCIブラケットカバーにL字に曲げた鉄の板をネジ留めして、そこにサンハヤトのユニバーサル基盤を固定、上に4ピンのコネクタをハンダ付けして、USBケーブルは使ってない適当なやつをおもむろに切断してハンダ付け。あとは裏を絶縁して表の部品をホットボンドで固めてっと。うむ、これで外のUSBを中に引き込む、怪しいパーツの完成なのであります。普通は逆ですよね…

いやぁ、組み終わるまでが長かった長かった…。

組み直しにあたり、うるさくなったATA HDDを外して、SeagateのST3200820ASと交換。本当はもう一つ上のST3250823ASが欲しかったのですが(サブマシンで使ったら50MB/Sとか出てびっくり…)、15,000円は出せないのであります。
これで、3台のHDDがすべてST3200822ASになったので(笑)、再セットアップついでにSATA-RAIDでも組んでみることにしました。NCCH-DLは6300ESBとPromise PDC20319(FastTrak S150 TX4と同一チップ)が乗っているのですが、SATAドライブが3台、うち2台をRAIDにする場合、6300ESBにはSATAは2つしかコネクタが無いため、こっちでRAIDを組むと、残り1台だけPDC20319に繋げるのは無理なので(ATAモードが無い)、PDC20319でRAIDを組んで、6300ESBに残りの1台を繋げることに。

Windowsインストール後、HDBenchを計ったら…Read99127、Write78951とか出てびっくり。SCSIのRAIDなどに比べると遙かに低いスコアだと思いますが、マザーボードのおまけ機能としては十分といったところだと思います。
ただ、問題は2台のHDDが同時に動くので、五月蠅いことかな…。StripeSetって時点で、片方のHDDが死んだときのことは考えてませんw

…長くなりすぎたので、オーバークロックのあたりはまた別の機会に〜
セットアップの続きをせねばorz
2005年3月18日(金)  No.210

Samurize
ヤフオクでSATAへ乗り換えた為に余ったHDDを出品しているのですが、いやー、なんかメチャクチャですね、あそこ。新品のHDDに動作検証という名目でエロ動画やアニメ、アプリを満タンにぶち込んで転売してる人多すぎ。OSとかを見るとやれボリュームライセンスだの、胡散臭いソフトが9割くらいな感じ。Photoshopにボリュームライセンスはないっちゅーの。野放しのYahooにも問題ありそうな感じなんですが、どうにかならないんでしょうか、あれ。

さて、組み直した2ndマシンですが、オーバークロックをしたりファンの回転数を落としたりしていると、CPU温度や電圧などの数値をチェックしたくなる時があります。あとCPU負荷とか。
何かそういうモニターツールで良い物が無いかな〜と探していたら、ComputerMonitorなるソフトを発見。この手のツールって失礼な言い方ですが見た目がダサイのが多いのですが、このツールはcoolで良い感じ。詳しいことは作者のWebページでご覧頂くとして…うーん、サイトを見れば一発なんですが、やはりセンスって重要ですよね。

で、このソフト、唯一不満があるとすれば、肝心な温度が出ない〜〜〜って、まあこれはWindowsのシステムモニタからは取得できないのでどうしようもないのであります。Asus Probeを使うには画面大きいしダサイし、nTune Monitorもデカスギだし、何よりデスクトップに張り付かないのがダメすぎ。MBMは大げさすぎだしメーターとかの表示があまり好きじゃないし、SpeedFanはタスクバーの温度表示の書体が好きじゃないし(爆)。
…といろいろ悩んでいたところ、Samurizeなるソフトを発見。

Samuraize、要するにそのまんま「侍」な訳ですが、このソフトはシステムモニタと言って良いのかどうか、微妙なところです。スクリプトやプラグインを使えば、ニュースを取り込んだりMediaPlayerと提携したり、とにかくいろんな使い方が出来るみたい。
個人的に一番嬉しいのは、制約はあるものの、自由に画面をカスタマイズ出来るってことでしょうか。逆に言えば、自分で画面をデザインしないといけないので、インストールして即使用ってことが出来ないわけなのですが…

とりあえず、自分で使うのに必要そうな機能を表示するだけの、簡単な画面をちゃっちゃっと作ってみました。必要なのは各種電圧、CPU温度、ファンの回転数、CPUの使用率です。Samurizeの良いところは、Windows自体からは取得出来ない、CPU温度やファンの回転数などは、MBMやSpeedFanなどのソフトを経由してマザーボードから取得可能なんです。ただし、こういった機能を使う場合には、MBMやSpeedFanを起動しておかないといけないのですが…


作ったのはこんな感じ。これが右下にへばりついてます。

画面は半透明になっていて、デスクトップにへばりついています。System Informationに日付と時刻、ネットワークの転送量(KB/s)、各種電圧に利用可能なメモリ残量を、CPU TempにはCPU温度とファンの回転数を表示して、Processor%はCPU利用率となっています。
それぞれのメーターの精度をミリ秒単位で設定出来るのですが、あまり重たくしてもしょうがないので、CPU温度だけ5秒、残りは1秒での取得にしています。SpeedFanとSamurize、共に1%に満たない占有率なので負荷は無いに等しい感じです。

では、どうやってこの画面を作っていくかというと…こんな感じです。
縮小したので見にくいのですが、勘弁と言うことで(´Д`;)



左がメーターというかオブジェクトのリスト、真ん中がエディットしている画面、右側がメーターの詳細となっています。デザインするのはIllustratorとかいじくっているのと似たような感じで、すぐに慣れるかと思います。
ちなみに、画面の解像度が1024×768の場合、デザインエリアも同じ解像度になりますので、画面の好きな位置にデザインすることが可能です。しかも、1ドットずつ各パーツの位置を調整出来るという優れもの。10ドットずつのグリッドがありますが、CTRLを押しながら矢印キーを押すと、1ドットずつ移動できます。この辺Microsoft Officeと同じ感じ。

今はSpeedFanを使って電圧などをモニターしているのですが、SpeedFanではなくてMBMを使えば、設定出来る項目も増えそうな感じです。nTuneは特定アプリを起動したときや、DirectXを使用するときなどの条件をトリガーとして、CPUクロック(とHyperTransportの倍率)、メモリレイテンシ、GPUクロックにビデオメモリクロックを任意の値に設定出来るので、Samuraizeを使ってクロック周波数などをデスクトップに貼り付けておくと、いろいろと便利にモニター出来るような気もします。

背景に画像入れたり、アイコン貼ったりすると、まったく違う感じのツールが作れるんだろうな…。今は単にエディタにある四角を使って枠を書いているのでダサーなのですが、画像でちゃんとサイズを計って作ると、非常に面白そうな感じです。
…でも、メインマシンはオーバークロックもしてないので、ハードウェアモニター入れる必要が無いんですよね(´Д`;)

CHANNEL X (ComputerMonitor)
http://zeke.mods.jp/channelx/

Samurize
http://www.samurize.com/modules/news/

X-Works (Samurize日本語化)
http://xworks.s56.xrea.com/

解説尻侍 (Samurize解説ページ)
http://samurize.client.jp/

SpeedFan
http://www.almico.com/speedfan.php
2005年3月13日(日)  No.209

AMD64で組んでみたり。
サブマシンが新しくなりました(・ω・)

ひょんなことでASUSのA8N Deluxeとかが手に入ったので、イソイソとAMD Athlon64で組み直してみることに。メモリだけまだ届かないので借りているメモリですが、とりあえずNewサブマシンが完成。
ポチッと電源を入れて見たところ………すんごい静かだよ、ママン(;_;)

どうせ組み直すならーってことで、ケースの静音化をもう一度見直してみたり、組む前にイソイソとファンを交換したりしたのが効いたようです。いやー、入れ替える前と比べるとめちゃくちゃ静かですね、これ。12cmファンが1つ回っているくらいの音しかしません^^)
静音化の方法はいたって簡単、@空冷ファンは全てファンコンで回転数を落とすか、5Vで駆動、AビデオカードはVF700-Cuで静音化、Bケース内部のありとあらゆるところに、レジェットレックスとエプトシーラを貼りまくって静音化、といった感じです。

CPUファンはCoolerMasterのHyper48。サイドスリットではないにしろ、効率の良さそうな9cmファンを採用したCPUクーラーなのですが、ヒートシンクの銅板の間隔が広く、風の抜けが良さそうで良い感じです。ただ、最大の難点は値段というか…。別にヒートパイプは4本無くてもいいので、もう少し安かったら良いと思うんですけどね〜。
3ピンコネクタの場合、1,400rpm程度の回転速度なのですが、これをさらにファンコンで600rpmまで落としています。これでもCPU負荷をかけてもCPUは40度程度と、素晴らしい冷却能力なのであります。

見るからにうるさそうなA8Nのチップセットファンは、CoolerMaster PAC-P01-UKに4cm静音ファン(XINRUILIANの4,200rpmを7Vで使用)を乗っけたものと交換しました。ビデオカードに干渉しないために、薄型高回転のクーラーが装着されているのですが、絶妙な位置にnForce4が実装されていることもあって、GeForceFX6600GTであればヒートシンクを大型のものに交換しても、干渉しないんですよね(SLIでも大丈夫)。


nForce4のヒートシンクを交換してみたの図

ヒートシンクとファンを固定するには、アロンアルファやタイラップでも良かったのですが、それだと見栄が宜しくない(笑)ということで、ミリネジと同じφ3mmの長いネジを使ってネジ留めにしてみました。
ヒートシンクに2.7mmのドリルを使ってガガガガ〜〜っと穴を開けて、そこに3mmのネジを入れればおしまい。ネジは予めちょうど良い長さに切断しておきます。材質がアルミの場合、2.7mmのドリルを使って穴を開けると、ちょうど3mmのネジを強引に入れると、ねじ山が自然に出来るんですよね。3mmで穴を開けるとぶかぶかだし、2.4mmではきつすぎるので2.7mm程度が一番良いみたいです。

電源はマザーが24ピン仕様なので、24ピン対応品に交換しました。購入したのはサイズが販売しているPIP14-530A。SuperFlower製の14cmファン搭載530W電源です。容量がデカイ電源を低負荷で使った方が熱を持ちにくいですし、14cmファンってのがある意味凄いので試しに買ってみたのですが…この電源結構いいですわ。なにせSuperFlower製なのに光らない!!(爆)。ファンにLEDが付いていないんですよ!(穴はある)
必要に応じたケーブルを繋げられるPlug-in Power方式はどっちでもいいですが(ケーブル出口が増えるのであまりスマートじゃない…)、サイレントモードにするとほぼ音が聞こえなくなるのは良い感じ。

ビデオカードはZALMANのVF700-Cuを使って静音化にしています。ZM80C-HPとかでも良かったのですが、いかんせんあれは重たすぎ…。それに、ファンを付ける事を考えると、ZM80C-HPではフラットなヒートシンクの側面から風を送る為、VF700-Cuの方がファン搭載を前提に作られているため、遥かに放熱効果は高そうな感じです。それにSLIコネクタも使えますしね。ファンは12Vだとやかましいので5Vで回してます。

HDDは2台あったATAドライブを売って、S-ATAに買い直し。IDEはMasterとSlaveのデバイスに同時アクセス出来ないため、HDDは出来ればPrimary/Secondaryに1台ずつ繋げたいところ。ATAPI接続のDVD+Rドライブがあるので、PrimaryにHDDとDVD+R、SecondaryにHDDを繋げるのが理想的なんですが、問題はケーブルの長さ。DVD+Rドライブはケースの一番上なので、HDDとDVD+Rドライブを一緒に繋げられないのですよ(;

今までのGA8-IHXPはPromiseのATAチップが乗っていたので、ICH4にHDDとDVD+R、PromiseにHDDというように繋げられたのですが、A8NにはパラレルIDEは2つしかコネクタがありません。そこで、160GBと120GBのHDDを売って、250GBのS-ATAドライブを買った訳であります。ドライブが減ると発熱も減るし騒音も減るし電源ユニットへの負荷も減るし、内部もスッキリで良い感じ。

マシンも出来たことだし、早速ベンチなのであります。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor No Data 2498.30MHz[AuthenticAMD family F model F step 0]
VideoCard NVIDIA GeForce 6600 GT
Resolution 1600x1200 (32Bit color)
Memory 523,760 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2
Date 2005/03/10 21:46




NVIDIA CK804 Parallel ATA Controller (v2.7)
DVD+RW RW5125




NVIDIA CK804 ADMA Controller (v2.7)
ST3250823AS




ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
58805 115080 135046 128101 84497 144632 84




Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
65400 41304 19920 462 62468 59306 9800 C:\100MB
Sexyビーチ193 sexy
3DMark 20053,682 3Dmarks
3DMark 20039,339 3Dmarks
3DMark 2001SE13,530 3Dmarks
FFXI Benchmark ver.2High 6,217 / Low 6,901
AquamarkGFX 7,959 / CPU 9,661 / Total 56,383

うひゃー、HDDが60MB/S超えてますよ…さすがは133GBプラッタの最新モデルといったところでしょうか。ただ、nVidiaのIDEドライバですけど…不具合大丈夫かな?(´Д`;)
前は40MB/S台だったので、劇的な差であります。CPU性能は浮動小数点はあまり変わらない反面、整数演算が倍近く跳ね上がってます。メモリ性能はR/W共に速くなっていますが、DDR400メモリとそう大差ない性能を出せるRIMMはやはり凄いのかもしれません。といっても、シーケンシャルアクセスに限る訳なのですが(苦笑)。
ビデオ周りはHDBenchは参考程度なので、3Dベンチマークを見ていくと…

3DMark2001SEは13,000くらいで打ち止めみたいですね。2003はオーバークロック時の5900が5,966ですから、約1.56倍のスコア、AquaMarkはGFXが5,451から7,959へ1.46倍、CPUが8,088から9,661へ1.2倍、Totalは40,773が56,3831.38倍に。
CPUが物を言うFFXI ver.2はHighが4,358から6,217へ1.43倍、Lowも5,753から6,901へ1.2倍の伸びとなっています。やはりFX6600GT>>>>超えられない壁>>>>FX5900XTというのは正しいようですね(笑)。
ただ、FX5900は旧型ビデオカードですが、メモリバス幅が256bitということもあって、3Dmark2003程度のアプリであれば、今でも十分実用的な感じです。さすがに3Dmark2005は厳しすぎますが…

入れ替える前は、Pentium4 2.8MHz@3.2GHzという環境だったのですが、体感でもかなりの差があります。今のCPUは3200+を2.5GHz駆動なので、4000+相当くらいと考えればいいのかな?
IntelもっさりAMDサクサクとは良く言われますが、いやー、ほんとにそんな感じです。車で例えるなら、同じ馬力(CPU速度)でもインテルは6,000rpm付近が頂上となるトルクカーブで、AMDは1,000rpmくらいから最大トルクが全域に渡って出るような感じといえばいいのかな、スタートダッシュが効くというか、そんな感じです。
CPUクーラーが違うので単純比較は出来ませんが、発熱も少ないし良い感じ。あとはデュアルコアになればな〜〜〜。デュアルコア、一般のアプリでは恩恵はほとんどありませんが、複数のタスクを動かしていても重くなりにくいっていう利点はあるので、一度使うとなかなか辞められないのであります(笑

ベンチマーク環境

マザーボード:A8N-Deluxe BIOS:1002
CPU:AMD Athlon64 3200+ 2.0GHz@2.5GHz HyperTransport 250MHz×4(1GHz)
Memory:PC3200 256MB DDR-SDRAM×2 208MHz 3-4-4-8
VGA:玄人志向 GF66GT-E128H GeForce6600GT 128MB Core580MHz/Memory1.24GHz
HDD:Seagate ST3250823AS 250GB S-ATA
2005年3月10日(木)  No.208

Burn-in test


突然親父用PCの液晶モニタがぶっ壊れました(´Д`;)
壊れたと言うより、Burn-inテストモードに入って戻ってこないというか、そんな感じです。
ACアダプタを繋ぐといきなり電源が入り(OFFに出来ない)、画面には「Burn-in time : *** hours ** minites」という表示が出て、後ろはRGB、グレースケール、白黒とテスト用の画像が繰り返し流れるだけ。

電源を入れずに放置しても治りませんし、Burn-in timeの経過時間が電源を切っても保持されているので、Flashの中にデータが入ってしまっているような感じ。これだと電源を切っただけじゃ治らない気が。
OSD用のボタンを長押しor同時押しとか、ボタンを押しながら電源ONとかで治るのかもしれませんが、いかんせんデータが無いので治しようがなかったり…。

割れた液晶パネルでも買ってきて、後ろの基盤だけ移植したほうがはやいのかなぁ…

ちなみに、モニタのメーカーはSOTEC、モデル名はL5TAN1-S2。メーカーに修理をだすと診断料で1万円+送料、パネル交換だとさらに5万円ほどかかるとかふざけたことを言われたので、新しいLCDを買って、壊れたのは手元にあるわけなのであります。
液晶パネルはSAMSUNGのLTM150XI-A1というものを使っています。

どなたかBurn-inテストから抜ける方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授願えますでしょうか〜〜
Flashがいかれてダメになってたら…同型パネル使ってる、壊れたモニタ探すしかないのかな〜
2005年3月4日(金)  No.205

紫貴(cki)  2005/03/06/00:57:55   No.206
なんて言うか液晶ご愁傷様です。
私自身はその症例知らなかったので、ぐーぐる先生にご教授ねがいましたところ・・・
(「Burn-in 液晶」検索結果「【10万円で(省略、某掲示板」)
http://66.102.7.104/search?q=cache:mNVdiFexZDwJ:pc5.2ch.net/test/read.cgi/hard/1083915464/-100+Burn-in+%E6%B6%B2%E6%99%B6&hl=ja&lr=lang_ja

の6レス目な方法でON-OFF確認はどうでしょうか。
他メーカーLCDなので同じ動作するとは限りませんが・・・

非常にお久しぶりです、長文失礼しました。
では

ちょも  2005/03/06/17:20:19   No.207
お久しぶりですー。
ウチもその掲示板見たんですが、「FactoryメニューでBurn-in ModeをOn」ってところを見て、そんなメニュー無いぞ〜と思ってよく読んで無かったのですが…
なになに、 「メニュー」と「+」同時押しで電源ON??

ということでチャレンジしてみました。たぶん同じサムソンのパネルのハズだし。
+ボタンがないので、MENUと何か適当なボタンだろう…ってことで片っ端からチャレンジすると…MENU+EXITを押しっぱなしでACアダプタを繋いだら、なにやら表示されるではないですくわっ

「入力信号がありません。PCとの接続を確認して下さい」

おおお、これわっ!!!!!!!!!!
ってことで治りましたよ〜〜〜〜(´・ω・`)
しかし、なんでBurn-inモードに入ったのか、未だに謎なのであります。

p.s.この液晶って、中古で8,000円くらいで買えるのねorz

とうとう…
http://www.tokimemo-online.konami.jp/index.html

コナミ謹製出会い系ゲーム…Σ( ̄□ ̄)
やっぱりあれですか、相手のメールアドレス教えて貰ったり、友達リストに登録したり、携帯電話番号教えて貰ったりするのにリアルマニィが必要だったりするんでしょうか(´Д`;)
ネカマ率どれくらいか結構興味深い怖いところであります(爆死





試しにちょっとだけやってみたい鴨
2005年3月4日(金)  No.204

メインPCより速いサブPC
あっという間に3月になってしまいますた。月日が流れるのが早すぎるよ…orz
明日3月3日は何の日でしょうか。ええ、ハードオフ八街店のオープン日です(爆)。というわけで、大学に勉強しに行く前に、ちろっと寄ってジャンクコーナーでも見ていこうかと思います。といっても、何も良い物無さそうですけどね…。ハードオフのジャンクコーナーって、最近ほんとにゴミしか置いてませんし。

さて、ひょんなことでASUSのA8N-LSI DeluxeとPC3200 DDRメモリなどが入手出来ることになったので、サブマシンを組み直そうかと考えています。CPUはたぶんWinchesterなAthlon3200+の予定…なんですが、今のサブマシン、Pentium4 2.8GHzを3.2GHzにオーバークロックして使っているので、単にクロックで見ると変わりがないというかなんというか。もちろんFSBからなにから全く違いますので、速くなるのは確実そうなんですが。

そういやメモリもRIMM 1GBからDDR 1GBだからこれも変化無いんだよね…。HDDと光学ドライブなども流用するし(交換する意味無いし)、CPUクーラーもシプラムをそのまま使おうと思っているので、intelからAMDに変わる以外はそう大差ない感じ(あるって)。
ただ、ビデオカードがGeForceFX5900SEからGeForce6600GTになるので、3D性能はもの凄い高くなりそうです。で、何に使うんだ…?

最近困るのが、電源がATX20ピンから24ピンに移ってきたので、電源ユニットも買い直さないとダメってことなんですよね。ウチのサブマシンの電源ユニットはSilentKingII400W、ふつーの20ピンATXなので、A8Nの24ピンにはそのままでは使えません。
しょうがないので玄人志向のATX-EPSで24ピンに変換して使おうかと思っているのですが…電源容量とか大丈夫なのかー?

ウチにある24ピン電源といえば、メインPCで使っているANTEC True550EPSがあります。メインPCはTYANのTiger i7505を使っているのですが、考えてみればこのマザーは通常のATX電源でも動くようになっているので、メインPCにSilentKingIIを入れて…って、電源食いなXEON2発にSilentKingIIは怖すぎる(´Д`;)

変換アダプタを使っても、PC側の消費電力を減らせば電源に負荷もそれほどかからずに済むのでは?ということで、3台突っ込んである光学ドライブを外した方がよさそうかもしれません。サブマシンにはPX-R124TSiが2台、MP5125Aが1台入っているのですが、12V食いといえばやはり光学ドライブ、減らせば大分マシになるかもしれません。

そこで消費電力を見てみたのですが…うお、+12Vと+5Vそれぞれの消費電力が描かれてないよ〜〜〜(;_;)。メーカーの商品説明では、両ドライブとも16Wとしか書かれていません。5Vがどれくらい喰うか解りませんが、仮に0.5Aとすると(少なすぎ)12Vは1.13A…って、こんなに少ないわけあるのか…?
光学ドライブは12Vを2Aくらい喰うようなイメージだったのですが…12倍速とか低速な部類に入るドライブだから消費電力少ないのかな?

しかし、現状でメインPC(2.66GHz)よりもサブPC(3.2GHz)の方が速いのですが、なにやらその差がさらに広がりそうなヨカン。うーん…。といっても、メインPCで不満な点は特に無いんですが、なにやらちょっと微妙な感じ。
AMDのプラットフォームはThunderbird 1.2GHz以来なので、なにやらすこぶる懐かしい感じです。って、買ってもいじってる暇あるのかなー…orz
2005年3月2日(水)  No.203

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