■Freetalk改めDiary〜


■ 日記 ■

    01月19日(月)17時56分52秒
アドレス変わりましたので、トップから入り直してくださいまし〜





■ Promiseめ… ■

    12月30日(火)23時37分43秒
いやー、更新がすばらしく遅くなってしまいました。ご無沙汰しております、ちょもです。なにやら今日はコミケ3日目だそうで、お台場に出撃、もとい出かけている方も多いかと思います。目当てのものが買えるといいですね〜。ウチは家で正月飾りのお手伝いなのですよ。手が松ヤニでヤニヤニ(謎)です。

さて、ここのところ更新が止まっていたのは、忙しかったせいもあるのですが、Windowsを入れているHDDが2度もお亡くなりになった事がかなりでかいです。ていうか壊れるなよ…。信頼性のあるMaxtorのMaxLine PlusIIなんですけどね〜。といっても、どうもHDDに原因があるわけではなく、PromiseのSerialATA RAIDに問題があるっぽいのがなんともかんとも。

というわけで、今回はちと壊れたHDDとその経緯について考察を。

まず、使っている機材というか、問題が起こるであろう組み合わせでも。

マザー:TYAN Tiger i7505(S2668) E7505Serial ATAコントローラー:マザーオンボードのPromise 378(ATAモード) ドライバver. 1.00.0.27HDD:MAXTOR MaxLine PlusII

さて、この環境でSerial ATA接続のMaxLineをCドライブに、WD200JBをDドライブにした設定でWindowsXPをインストールして使用していたところ、使い始めて2週間経過したある日、突如Windowsの起動が怪しくなる症状発生。どのような症状かと言うとWindowsXPの起動画面が消えて、PnP機器の検出に移るときに、HDDのアクセスランプが1秒点いて一瞬消え、また1秒点いて一瞬消え…を3回繰り返した後、1秒あけてまた前述のワンセットを繰り返し…という状態。時々、ワンセット終わったあとに若干ガガガガッと音がして読み込むんですが、その後もまた延々と10分くらい続く訳です。

こりゃおかしい、って事でMatroxのHDD診断ツールであるPowerMaxをダウンロードしてチェックをしてみるも、異常なし。異常なしでも怪しすぎるので、スキャンディスクをかけてチェックしてみることに。すると奇妙な事に、一度スキャンディスクやデフラグを実行すると、何も不具合無かったかのようにサクサク動くではありませんか。なんか怪しいと思いつつ、HDDに故障箇所もないので様子見で使うことに。

その1週間後、またもや同じ症状発生。しかもスキャンディスクを行うとエラーも出ずその後何事も無かったかのようにサクサク動く。でも、いくらなんでもあからさまに怪しいので、重要なファイルはDドライブにバックアップを取ることに。

その数日後、電源を投入すると、またもやWindows起動時にアクセスランプが1秒点いて一瞬消え…の繰り返し。10分以上放置するもそのままなので、これはおかしすぎるって事で再度PowerMaxにてチェック実行。AdvancedTestはめちゃくちゃ時間がかかるので、QuickTestを実行してみると、AdvancedTestを実行せよとの指令が。で、AdvancedTestを実行して一晩放置すると、翌日の朝モニタには「Y61S57」のエラーコードと共に異常有りのメッセージ。

しょうがないので購入した店に持って行って不良交換したのですが、Promise自体あまり信頼していないこともあって、念のためにとSiliconImageのSil3112を搭載したSATAインターフェースもついでに買ってきました。

早速家に帰って新品HDDをSiliconImageに接続〜と思ったら、アクセスランプが無いではないですか。うーむ、別にアクセスランプは見ないので無くても困らないんですが、いつも点くべきものが点かないのもちと不安だし、HDDが壊れたのだってHDD自体の不具合という事もありえるしなぁ…ということで、再度Promiseの378に繋げることに。これが間違いだったんですよね=□○_

交換したのが24日、その日中にWindowsXPをどうにかこうにかセットアップして、環境構築を始めた2日後、またもや例の症状発生。これわやばい!!!!ということで瞬時にPCをシャットダウンし、すぐにインターフェースをSiliconImageのSil3112に交換することに。WindowsXPを復旧セットアップでセットアップ(起動ディスクのインターフェイスが変わったのでそのままでは起動しない)した後に、スキャンディスクをかけると…おおお、ごろごろ出てくるわ、エラーメッセージ。一通りスキャンディスクで直したあと、バックアップを取る為にWindowsを起動して必要なファイルをDドライブにコピー。

その日の夜、壊れてないことを祈りながらPowerMaxのAdvancedTestを実行してみると、無惨にも前回と同じ「S61Y57」のエラーメッセージとwww.maxtor.comに連絡しろという非情なメッセージ。また壊れましたか…ということでショップのサポートに電話して、その日に秋葉原に行って再度交換。もうウンザリです。で、その後WindowsXPをセットアップして、今度はマザーボード上のPromiseのSATA378はDisableにし、SiliconImageのSil3112を使ってセットアップ、現在に至る訳なのであります。

結局2台も壊れた(壊した)訳なのですが、2台ともまったく同一の故障内容だったのでHDDの不良ではなく、Promiseの378に問題がありそうな感じです。HDD側になにかしらの問題があって、Promiseと組み合わせると故障するのかもしれませんが、店の人曰く、378とMaxtorを組み合わせて使っている人は結構いるけど、壊れるという話は聞いたことが無い、ということでした。とすると、Promiseの378が悪い訳ではなく、TYANのTigeri7505に載っている378に問題があるのか、はたまたTYANのWebに上がっているドライバになにかしら問題があるのか、という事になりそうです。

ほかに考えられるのは、電源に温度、振動や衝撃、磁力くらいなものですが、電源は高品質との定評がある(っぽい気が)ANTECのTruePower550EPSなので問題無し。出力も通常誤差範囲内ですし。温度は人肌程度にしかなってません。吸気ファンのすぐ後ろにHDDがマウントされているのでそこまで異常発熱はしにくいはず。振動は店に入荷する前はさすがに不明ですが、買ってからは強い振動は一切与えてないので問題ないし、磁力もネジ止めするときのドライバくらいしか思い当たりません。

というわけで、個人的結論はPromiseの378が悪さをしているのでは…という感じ。とりあえず現在SiliconImageのSil3112で動作検証中なので、壊れたら他の問題ってことでしょうか。それにしてもメインPCが人柱ってのもイヤなもんだ…

以下、1回壊れた時に書いた(途中)の日記。消すのもなんなのでそのまま載せちゃいます。あぁ、無情。

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ううう…めちゃくちゃ久しぶりの日記更新なのでありますー。って、すでに日記じゃなくなってますが=□○_

11月末にHDDをMaxtorのMaxLine PlusIIにしたんですが、信頼性に重みを置く製品なのにいきなり1ヶ月で故障。OS起動中に「カコン…カコン…」の繰り返し。この状態を、なにやら「小人のテニス」音というらしいですが、上手い例えだなぁ…と関心している場合じゃ無かったんですよ。前から挙動が徐々に怪しくなっていたので、必要そうなファイルはWD200JBへ待避させていたんですが、この作業も半分寝ながらやってたので、辞書ファイルとか必要なものを待避するの忘れてるし。

HDDは初期不良期間をすでに過ぎていた上に、OS用のHDDだったので、修理に2週間…と言われてもどうしようもない為、最悪もう1台買って、修理が終わり次第ヤフオク行きかな…とも思っていたのですが、購入したフェイスのサポートに持ち込んだところ、その場で新品に交換してれたので非常に助かりました。パーツ交換とかあまりしたことが無いのですが、レシートにある6桁の番号を言うと、買った商品の詳細とかがDBに入っていて、すぐにわかるんですね。当たり前といえば当たり前ですが、割と「売りっぱなし」のイメージが秋葉の店にはあるので、新鮮でした(爆

IDEコントローラがPromiseのSerialATA378なので、Promiseねぇ…って感じだったこともあり、SiliconImageのI/Fを買ってきたものの…これ、アクセスランプ無いよ〜〜〜〜。ふつうのI/Fはカード上にアクセスランプがあるんですが、こいつには無いのですよ〜。当然、アクセスしててもランプは点かず。どうしようか悩んだのですが、とりあえずはPromiseのものを使って、不具合がちょっとでもあったらSiliconImageのものにしようかと思っています。SiliconImageの方が問題少なそうな気がするんですよね。

話は変わって、この前寒かったので電気ストーブを800Wに設定したところ、見事にブレーカーが落ちてしまいました。去年はそんなことなかったので、何でかな〜と思っていたんですが、考えてみたら去年と比べると、サーバーで350W追加、メインPCは350Wから550Wへ電源が変更になったので+200W、合計550Wも消費電力増えているんですよね。しかもまな板PCにも電気を使っていると、合計900W。電気ストーブ1台分じゃあないですか。そりゃ、ブレーカーも落ちるわなぁ…。

そのうちでんこちゃん(東京電力限定ネタ)からゴルゴを差し向けられそうなウチなのでありました=□○_。電気は大切にねっ!(爆

そういや、ブリジットが閉店らしいですね。知りませんでしたよ(爆)。全く知らないのですが、日に何人くらいお客さん来ていたんでしょうか。平均して日に20人としても、20人×2千円で4万円、バイトが時給1500円と仮定して、3時から11時までの8時間×2人×@1500円で24,000円、差し引き16,000円。社員の給料は無しとしても(爆死)、これに家賃やら水道光熱費やら諸経費やら…無理そうな気が(;

いかんせん、場所がよくないですよね。ふらっと入って…って感じではありませんし。基本的な店の方向性はありだと思うんですが、それだけ魅力のある店ではなかったというか、場所も悪かったというか、いろいろ難しかったのかもしれません。




■ このやろー ■

    12月30日(火)00時58分26秒
HDDがイカレまくりで日記更新どころではありません(;詳細は一段落ついてから…=□○_



■ ぎゃー ■

    12月21日(日)12時33分57秒
年末ということもあって、いろいろと忙しく日記を更新出来ません〜=□○_一段落するまで、しばらくお待ち下さいませ(;

とりあえず年賀状印刷だなぁ…




■ 滅茶苦茶ダネ ■

    12月10日(水)21時31分52秒
日本一の出品数を誇る某オークションを見ていたら、滅茶苦茶なことになってますね。コンピューターソフトのペイント、フォトレタッチとかOSとか、注目のオークションに出品されているソフトの9割以上が違法なんじゃないですか、これ。VL(ボリュームライセンス)版と称して複数台のPCにインストール出来る、ということで売られていますが、そんなわけ無いでしょう。もちろん、MircosoftやAdobeから必要な台数分のライセンスを購入し、それを赤字覚悟で(希望価格1500円とかじゃ赤字でしょう)販売しているのならまだしも(この場合でもライセンスの譲渡が認められるかについて問題)、どう考えても…ねぇ。

それよりも一番驚いたのは、Yahoo側が何にも対策していないってことでしょうか。完璧に野放し状態。どこを見ても違法コピーソフトだらけ。違法と知らずに購入してしまう方もいるんじゃないのかな…。100万円儲かる!といった情報を売っている人も多く、目的の商品を探すのに非常に邪魔なのですけどねー。とにかく、どうにかして欲しいものです。

話は変わって、そろそろWebページの全面リニューアルを考えているのですが、なかなかはかどりません。方向性としては、CGコーナーを縮小し、パソコン系の小ネタと日記というか雑記をメインにしたページにしようかと思っています。CGも更新ペースが前と比べると遥かに落ちてますからね。

ちまちまと作っていこうと思っているので、そのうち変わるかも知れませんし、当分変わらない可能性が大です(爆)。出来れば日記も携帯からも読めるようなCGIにしたほうが良いかな、って思うんですが、その方が良いのかな?使っているCGIもかなり古いものが多いですので、いろいろと情報を漁りつつちろちろと作っていこうかと思っています。

流石に97年?くらいからデザイン変わってませんからねぇ(´Д`;)




■ おひさ日記 ■

    12月06日(土)01時42分02秒
ずーっと日記更新をサボりまくって申しわけなさなさなのでありますー。というわけで久々の日記更新。

実は、日曜から水曜まで、台湾に遊びに行ってきたのでありますよ。3泊だったのでかなりゆっくりだったのであります。写真はそのうち載せようかと思ってますが(デジカメが不調なのでAPSのカメラを持って行ったのだけどまだ未現像)、いやはや、喰いまくった4日間だったのであります。台湾料理ウマー、飲茶ウマー、小籠包ウマーーーといった感じでした。いやー、食べた。どれくらい喰ったかというと、朝起きると前日食べたものがまだ消化されてない感じで、空腹感が来る前にまた食べ…という感じ=□○_

初日は夕方に到着したので晩ご飯にレッツゴー。食べに行ったのは青葉餐廳。台湾料理の有名店らしいんですが、いやー美味い美味い。サクサク食べてビール飲んで大満足。値段的にはちょい高めで、だいたい3000円くらいだったでしょうか。って、ウチら食べ過ぎなんですよね(爆)。最後に食べた芋のおかゆで満腹ゲージ120%くらい。いくらなんでも食い過ぎというか=□○_

翌日は朝からツアー。このツアーはオプションなんですが、故宮博物館見学と昼ご飯が付いてなんと無料。といっても、途中免税店2カ所と茶芸店に寄ったので、ここで観光客が落としていくお金にツアー代金が含まれているんだと思いますが、ウチらは何も買わなかったので、ツアー主催者側から見ると一番不味い客だったような感じ。この日の昼食は梅子餐廰だったのですが、昨晩青葉で食べたのと7割くらい被っていたような感じ。あれだけメニューあるのになんでここまで被るかなー(笑

夜は小籠包を喰いまくろう〜と思ってチェックした店がなんと休み。むむむ。そこで、数年前に香港へ行った際に食べた上海料理がめっちゃ美味かったことを思い出し、上海点心のお店に行くことに。行ったのは永康街高記。カニミソ入りの小籠包とかがメチャ美味でメチャ安。10個入って260元なのでだいたい850円程度。普通の小籠包なら半額くらいだったので、喰いまくって来ました。例によって腹120%まで食べて、お値段は一人2000円くらい。安っ!

夜に時間があったので光華商場に遊びに行くことに。ほとんど秋葉ですな、ここ。てっきり、あき○おーが大挙して店を構えているのかと思ったら(笑)、ハード系ショップとソフト系ショップに分かれていて、怪しげな健康器具とかはありませんでした。残念。ちなみに、光華商場の地下はソフトやら本やらが大量に並んでいるのですが、日本謹製のエロゲーも怪しげなパッケに入ってずらーっと並んでました。しかもメチャ安。100元くらいで売ってるものもありましたネー。ちなみに1元は3.3円くらい。

ハードの値段ですが、CPUは秋葉よりも1000円程度安い感じで、ドライブ類はほぼ同じ。メモリも秋葉とあまり変わらない値段なのですが、筐体が激安でした。ほぼ日本の半額くらいで買える感じ。フルアルミケースが6000円程度でしたからねー。持ち帰ることさえ考えなければ1つ欲しいくらいでした(爆)。あとは500kVAのUPSが3000円とか。もちろん新品ですよ。安すぎ〜

怪しげなパーツを探してみたんですが、品揃えは割と日本と似ている感じでした。珍しいもとはと言うと、アルミ製のFDDフロントベゼルとか、あとは光りモノが結構多かったかな…。メディアはCD-Rがほとんどで、DVD-Rは割と少なかった感じ。ドライブもメインはCD-Rみたいです。まあ、普通はDVD-Rなんてそんなに使いませんからね。あとは「おまもり」と書かれた2.5インチHDDケースが1200円くらいで激安でした。でも中に入れるHDDが無いので購入せずw

3日目は101タワーを見に行くことに。そしたら展望台は来年10月オープンだそうでいきなり敗北。しかし、92階の"屋外"展望台ってマジかいな…。101タワーっていうのは、世界最大の101階建て超高層ビルなのですが、周りには展示会を行うホールなどもあって、台場というか幕張というかそんな感じ。たぶんCOMDEXもここでやるのかなーと話をしていると、なにやらコンピューター系のイベントをやってました。ナイスタイミング。というわけでいろいろ見てきたのですが…入り口の正面がいきなりラグナロクのブースだったのにはちと笑いました。エンジェリングのクッション欲しかったな〜(笑

イベントはなんというかCOMDEXとゲームショウを足して2で割らない感じというか、そんなかんじ。なんかごっちゃ煮っぽくて面白かったのであります。中でもスゲェ…と思ったのは、プリンタの交換インク。日本よりもサードパーティー製のインクが普及しているらしく、各社が詰め替えボトルとか出していたんですが、凄かったのはプリンタの外部に巨大なインクボトルをセットして印字ヘッドまでチューブで直結するシステム。要するに、ヘッドに小さいインクカセットを装着するのではなく、外部に巨大なボトルを設置し、ヘッドまでチューブでインクを運ぶんですよ。いくらなんでもヤリスギかと…。当然、このシステムを装着したらカバー開けっぱなしじゃないと使えませんw

この日の昼ご飯はどうみても閉店した回転寿司の店を改造したと思われる回転飲茶。内容はしごく普通でしたが1人400円程度と激安。ちなみに台湾だとトイレは厠所と書くのですが、この店だけ御手洗になっていたので、元回転寿司店とみて間違いないでしょう、たぶん。

その後夜市に行くう゛ぇ〜ということで夜市に突撃、鳥半身の巨大フライドチキン(30cm弱くらいあります)とか豚まんとか食べつつまったりと散策。自動車メーカーのジャガーが作ったハイヒールやぺらぺらのビニール製のルイヴィトン、アメリカで有名なバッグのTUMIならぬTOMIとかあって面白かったですよー。食あたりになるとまずい、ということで正露丸は持って行ったのですが、まったく必要ありませんでした。というか必要なのは太田胃散だったような気が…。

そんなこんなで最終日を迎え、朝にお茶の問屋に行って大量にお茶を仕入れ、帰途についたのであります。いやー、楽しかったですよ。ちなみに、朝食はホテルに付いていたのですが、毎日サラダしか食べませんでした。っていうか食べられませんでした(汗

台湾って良いところですね。行きは逆風なので3時間半ほどかかりますが、帰りは2時間半くらいですし、時差も1時間なのでほとんど無いに等しい感じ。言葉も日本語が結構通じるし、片言英語とかでもどうにかなります。どうやら台湾では日本語がクールらしく、○○の××というように、平仮名を使ったお菓子だの店だのが結構あって、アヤシイ雰囲気を醸し出しておりました。日本で「de」だけ使ったりするのと同じような感じなのかな。

それと、漢字文化圏なので、看板やメニューを見ればなんとなくフィーリングで意味が解るのが嬉しいところ。タクシーも住所と行き先を紙に書いて見せれば大丈夫でした。気候も暖かいしご飯も美味しいし。しかもすぐに行けてツアーも激安。また遊びに行きたいですね〜。ちなみにツアー、3泊4日、空港使用料とホテルの朝食付き、ホテルまでバスの送迎と台北市観光ツアー(昼食付き)が付いてお値段27,800円。国内よりも遙かに安いですよ…。

というわけで、台湾にどっぷりはまって来た今日この頃なのでありました。いやー、満喫したのですよ〜〜〜。ちなみに↓のポッキーならぬチョッキー(笑)ですが、ドラッグストアのワトソンズで見つけたものだったりします。イカスw




■ ハケーン(・ω・) ■

    12月01日(月)23時39分18秒




■ H2A… ■

    11月30日(日)10時34分47秒
なんだかH2Aがまた打ち上げ失敗だそうで…日本の航空宇宙産業どうなっちゃうんでしょうか。この前ヨーロッパと打ち上げを相互補完(?)すると決まったばかりなのに。なんか今の技術大国日本をそのまんま表してるような感じです。立て続けに起こる工場火災といい、何か根本的な部分が病んでいるというか。

と、久しぶりに日記を更新しているのはいいのですが、そろそろ出かけるので今日の日記はとりあえずこれくらいで〜(´Д`;)




■ 結局 ■

    11月27日(木)03時59分36秒
調子悪くなったHDDを交換することに。で、買ってきたのはMAXTORのMaxLine PlusII。7200rpmのSerialATAドライブです。電源コネクタもSerialATAと従来の4ピンの両方があるんですが、せっかくのSerialATAということで、SerialATAのコネクタを繋げてみることに。間違って4ピンを挿さないようにしないとですねー。やっぱり壊れるのかな…

速度はHDBenchでベンチったところ、WriteとRead&Writeが爆速に。って、まだWindowsのセットアップが終わってないので、詳しくは明日以降にでも〜




■ RIMMが安い… ■

    11月23日(日)14時59分54秒
Akiba PC Hotlineを見ていたら、SDRメモリが価格上昇中。ただし一時的なものの様子。で、気になったのはいまさら感がもの凄い32bitRIMM。ぬぁんと、256MBの32bitRIMMがワンダーシティーで3,999円となっており、1MB単価は15.6円へ。これはPC3200DDRと比べてもほぼ同じ(PC3200DDR 256MBが3,870円)。うむ、この値段ならRIMMもアリだなぁとか思う今日この頃。バルク品が多いDDRと違ってRIMMって安定してますからねー。しかもRIMMマザーなんて中古で買えば3千円台の激安だし。Celeronと合わせるにはもってこいかも。

なんか最近HDDのはずれを引く率が高いのか、メインマシンの3台あるHDDのうちの1台が、なにやら回転音が増大している様子。前のIBM程うるさくないものの、ちょっと気になるといった感じ。今度側板外してどれがうるさいのか確かめてみますか…。

そういや、SerialATAって速度的にどうなんでしょ。ウチはE7505なのでATA100なのですが、SerialATAはATA150だったハズ。といっても、そこまでドライブの転送レートが高い訳でもないと思うんですが、キャッシュ8MBのHDDであれば、キャッシュヒットしたデータの転送なら威力があるんじゃないかな、と思うんですよね。

最近作りがどうも安っぽいというか、壊れやすそうな感じがするHDDなだけに、気になるのがMaxtorのMaxLine PlusIIのSerialATA版。長寿命を謳っている製品なので、少しはマシかなぁ…とも思うんですが、そこまで突出して価格が高いわけでもなく、イマイチ不安なところも。かといって、WesternDigitalのRaptorもねぇ…。容量が36GBじゃしょうがないというか。

なんかいまいちピピピッと来る製品が無いんですよねー。ビデオカードもハードな3Dなんて使わないからParheliaで十分だし、Athlon64FXとかも面白そうなんですがいかんせん高すぎだし。というわけで、じっくり待って液晶モニタかなぁ、という感じです。

お、そういえばそろそろ年賀状印刷のシーズンではないですかー(あと1ヶ月くらい先なんですが)。そろそろPM-4000PXのインクも尽きそうなので、親が「年賀状印刷しておいてねー」と頼むまで残量少ないインクで粘って、年賀状印刷用に一式買って貰おう(爆なんせプリンタってインクで儲けてますから高いんですよねー。全部一気に買うと、インクだけで8000円とかしますから、やってられません=□○_




■ _| ̄|○ ■

    11月20日(木)01時59分50秒
ケーブルの再配線作業が終了〜〜〜〜。いや、丸二日かかりましたよ…=□○_。それにしても、なんでこんなにケーブル多いかなぁ。脇にはシリアルやらパラレルやらSB16用のMIDI/ジョイスティック分岐ケーブルやらがゴロゴロ転がっております。イラネー。本当はもうちょっと綺麗に配線出来れば良かったんですが、ま、これでも十分すっきりということで納得。いやー、それにしても疲れた…。

配線をスッキリさせたらノイズが減ったのか、画面がよりくっきり映るようになった気がしますw。気のせいなのかな。ちなみに、机の側面にペタッとくっついている白い物体(写真左上)は、3comのOfficeConnect DualSpeedSwitch 16。ブランドの3com製の16ポートスイッチングハブです。タカソーっていうか高いんですが。ちなみに借り物(爆)。



さて、明日早いので今日はちと簡単なネタでも。まずは今日行った中古PCショップでの一品。



Celeron466MHz、RAM128MB、HDD8GB、CD-RWドライブ搭載の、割と普通なコンパクトPC。恐らくマザーはi810か何かでしょう、たぶん。17インチモニタも付いて19,800円。このくらいだと妥当なセンといったところ…と思うんですが、なんとこれ、WindowsXP Proがインストールされてるんですよ(´Д`;)

いや、おかしいんですよね。本体に貼ってあるシールもDesigned for Windows98になってるし、どう考えてもWindowsXPの値段が入ってないんですよ。逆に言うと、WinXP Proのライセンス代を引くと、このPCって幾ら…って事に。隣にはOfficeXPがインストールされて23,800円というPCもあり、なんていうかソフト代だけで売ってるようなモノですよね。どうなってるんだー=□○_

ある意味、超お買い得PCなのかもしれません。続いてはこちら。



コミックの新刊コーナー(?)に貼ってあったPOP。「週刊 わたしのお兄ちゃん」って、一体なんなのだ…というか、ここまでコアなジャンルの本が出るようになったのか…という感じなのですが、が、が、この写真の恐ろしいところは、実は撮影した場所だったりするんですな。これが単なる本屋だったら「今はこんな本まであるのか…」で終わるんですが、いや、これ、ウチの大学の本屋なんですヨ………

いやー、マジでどうしようかと。ちょっと会計の本を見に行ったところ、いきなりこれでしたからのぅ。アンタ、大学だよ大学。書店っていっても生徒数少ないこともあってすっごく小さいのよ。会計学の本だって、経営学の本だって、ほとんど必要なもの揃って無いのよ。なのに何でコレなんですか…。いや、こういう本のニーズがある大学ってことなんでしょうが、が、が、それにしても…=□○_

皆さん、こういう本は大学じゃなくて、近くの書店とかに頼んで下さい、マジ_| ̄|○…まだ図書館に定期購読誌の要望が出てないだけマシとしますか(;

お目当ての本を探して彷徨っていると、店員さんともう1人の女性が、なにやら入り口の扉に貼られたPOPを見ながら雑談をしているのが耳に入ったのですが、その内容が…コミケカタログ置いてませんか?とか聞いた人までいるんだそうな=□○_書店でコミケカタログを買うのは勿論普通ですよ、でも大学の書店ですよ、大学の。

…マジで近所の(以下略

帰りがけに何のPOPを見ながら話をしていたのかチェックしたら、ここにも「週刊 わたしのお兄ちゃん」のPOPが…_| ̄|○




■ このケーブル、買った値段合計すると幾らなんだ… ■

    11月19日(水)01時07分26秒
他のネタを書こうと思っていたんですが、ケーブルの整理をしていたら日記更新の根性が無くなってしまいました=□○_というわけで、今日は写真と簡単なコメントだけ〜〜〜



ケーブル整理前のカオス配線。いやー、こうやって改めて写真で見ると、壮絶さが解るってもんですねぇ…。最初に自作機を組んだ時というと、うーん、PentiumMMX200MHzの頃からケーブルが加わる一方でしたからねー。それに草の根BBSのシリアル配線や電話配線でしょ、ADSLにした時の配線でしょ…。途中で何度かケーブルを整理しようとは思ったのですが、結局手つかずだったんですよね、こうなっちゃうと(´Д`;)



とりあえずケーブルを全部取り外してみたの図。全部といっても、部屋を半周しているシリアルケーブルやら電話線やらは取り外すのが無理なので、とりあえず取り外せるものだけにしてあります。それにしても凄い数…。写真だとあまりインパクト無いですが山の高さは40cm弱くらいです。下に埋もれてるキーボードの大きさと比較して頂ければだいたい山の大きさはお解りかと=□○_



2枚目の写真にもちらっと映ってますが、4号機です。といっても、マザボとCPU、メモリは友人からの借り物なのですが。用途としては、カード類の生存確認用まな板といったところでしょうか。ちなみにスペックはES版PentiumII266MHzにマザーがTyan Trinity400、メモリはSDRの128MB、VGAは用途に応じて交換、HDDがIBMのSCSI 2GBをAdaptec AHA-2940AUで繋げてます。その他は40倍速CD-ROM、250W P4対応電源、3C905B-TXなどなど。

まな板PCなのでむき出しじゃないと困るんですが、カードを固定出来ないとケーブルなどの重さでPCIやらAGPやらのコネクタ類が逝きそうだった為、PCケースのマザーボードフレームに固定してあります。ちなみにこのPC、原価安いですよ〜

CPU:借り物マザー:借り物メモリ:借り物FDD:余り物VGA:余り物CD-ROM:余り物HDD:PC-9821Anに繋がってた外付けをバラして流用SCSI I/F:余り物NIC:余り物電源:新品191円ケース:ジャンク191円電源LED等:上のジャンクケースから流用ゴム足:600円

いやー、ケースと電源(しかも新品)が191円ってのが良いですネ。ケースは所々錆びていて、立て付けもわるくてフタもろくに閉まらない、なんでこんなん売ってるの?という状態のフルタワーケースだったのですが、マザーボードをベースに装着して、後ろからスライドさせて組み立てるタイプのものだったので速攻で購入。で、ベースボードだけ取り外した後ディスクグラインダーでおもむろに切断、あっという間にバラバラに。そしてそのまま金属ゴミとしてゴミ捨て場へ(´Д`;)

一番高い買い物がゴム足だったりする訳で、なんとも訳ワカランPCにしあがりました。とりあえず動作確認用にWindows2000が入ってたりします。ビデオカードはメインがGeForce2MX400、サブでMillenniumG400といったところです。本当はマザーだけ固定出来ればいいな、と思っていたのですが、ベースがエンハンスドATXまで装着できるワイドなヤツだったので、いろいろと載せちゃうことに。

バラした筐体についていた3.5インチベイを取り外して、ドリルで穴を開けてナットとボルトでベースに固定。これで3.5インチ×4台分のベイ完成。電源は金属板をL字に曲げて電源取り付け用の穴に固定、それをまたもやドリルでベースに穴を開けて固定。電源の上に外付けCD-ROMドライブケースの固定金具を超強力両面テープでくっつけて、その上にCD-ROMドライブをネジで固定。191円の電源なので両面テープでいいんですよ(爆

電源スイッチはバラしたケースのものを、適当にネジ止め出来るところに固定。電源とHDDのLEDは、手前のI/Oパネル付近にドリルで穴を開けて、アロンアルファで固定。リセットスイッチは付けてません。あとは各パーツを取り付けて、ケーブルを空いた隙間にぐいぐいと押し込んでやればあっという間に完成。しかも結構見栄えいいな〜とか(笑あとは取っ手を付けて持ち運べるようにすれば完璧なのですが、ベースの強度があまり無いのでこれは無理そう。

って、なんだかいつもと同じくらいの文章量になってしまったような…=□○_




■ 電解コンデンサ〜 ■

    11月17日(月)17時06分20秒
友人のPCをこの前いじっていたのですが、そしたらマザボがいきなり昇天Σ( ̄□ ̄)。電源を入れると5秒くらい頑張った後に息切れして勝手に電源が切れてしまうんですよね。ビープ音も鳴らないのでPOSTコードも解らず。このような症状って見たことがないのですよ。というわけで、早速分解してみることに。

使っていたのはGIGABYTEのKT400マザーなのですが、よく見ると電源レギュレータ付近にあるコンデンサが、見事に昭和新山状態。これは容量抜けてますなぁ…。どうやら、CPUを交換したことがトリガーとなってご臨終した様子。なんか前から調子悪かったみたいですし。負荷が前のCPUよりも高くなって、首の皮一枚で繋がっていたのがいきなり事切れた、みたいな感じです。

とりあえずコンデンサ交換交換〜ってことで、先日CPU換装作業中にマイナスドライバが折れて破壊されたASUSのマザーから同容量のコンデンサを剥がして交換することに。だいたいマザーボードで使われているコンデンサって、電圧、容量共に似たものが多いみたいですね。電圧はだいたい6.3Vくらいかな?本当は6.3Vで死亡したので、同容量でもう少し電圧の高いものが良さそうだったのですが、手持ちで無かったために交換前と同じもので我慢することに。

電解コンデンサを交換するも、症状は変わらず勝手に電源が落ちる…。しかし、気のせいか落ちるまでの時間が長くなってるような気がするので、何度も電源を投入していたら、完全に復活したのであります。なんていうか、セルがいかれかけたエンジンを何度もぶんまわしているウチに、少しずつセルが生き返っていった感じ…?

ま、原因は不明ながら動いたから良しとしませう。

しかーし、このマザー、どうも気になることがあるんですよね。それは問題のコンデンサが搭載されている付近の基盤が変色している、ってことです。GIGABYTEは青い基盤を使っているので変色しやすいのかもしれませんが、それにしても異常。焦げているまではいきませんが、確実に変色しています。はんだごてでも焦げないのにねぇ…。

復活した基盤を使っていざ動作確認!って事で電源やらいろいろ繋げて動作確認をしてみることに。これだけ色が変わるなら、相当熱くなっているに違いない。というわけでしばらく放置してからレギュレータの表面に指をピタッ。…うぉぁっ、あっちいっっ!ってことで火傷しそうでした、マジで。構造を見ると、基盤をヒートシンク代わりにして放熱してるみたいなんですが、電源バカ喰いなAthlonのこと、発熱も尋常じゃありません。マジ熱いよ…。基盤の裏も触れないほどの高温状態。これは危険ですね。

しかも、最悪なことに電解コンデンサとレギュレータが隣接しているため、電解コンデンサの表面も触れないくらいに熱い熱い。電解コンデンサにはアレニウス則というのがあり、簡単に説明すると温度が10度上がると寿命が1/2になる、って事なんですよね。そうなんです、電解コンデンサって温度依存性がめちゃ高い部品なんですよ〜。

搭載されていたのは一応105℃の製品でしたが、信頼出来るじゃぱん製ではなく、海外の割と安そうな(重量も軽い軽い)製品だったため、あっさり逝ってしまったという感じ。試しにマザーの型番&コンデンサで検索してみたところ、死亡例が出るわ出るわ…。これは故障というよりも、マザーの構造的欠陥といった方が良さそうです。とりあえず応急処置として、手元にあったヒートシンクを半分にぶった切ってレギュレータの上に固定しましたが、レギュレータは基盤に接している金属部分の方が多く熱を発散する為にあまり効果がない様子。そこでファンを当てて風を送ってやると、人肌並みに冷却することが出来ました。

いやー、それにしてもあんなに熱を持つのに、すぐ隣に電源用のコンデンサを配置するのはどうかなぁ…と思うんですよね。ウチのTyan製Tiger i7505はかなりデカいヒートシンクがレギュレータに取り付けられていますので、その点問題無さそうです。やはりサーバ・ワークステーション向けのマザーは作りもしっかりしているということでしょうか。Athlonマザーを使っていて、最近パソコンの調子が悪いな…という方がいらっしゃいましたら、コンデンサが生きているか確認してみるといいかもしれません。電解コンデンサはダメになると表面が盛り上がりますので、一目でチェックできます。

今からAthlonマザーを買おうとは思わないと思いますが、今後マザーを買うときには使っているコンデンサとレギュレータの実装箇所には要注意かもしれません。というか、使っているコンデンサをチェックするのはやっぱり当たり前なのかなーとか。OSコンとは言いませんが、日本ケミコンとかニチコンあたりのコンデンサが使われてればいいんですけどね〜。エルナーはX68000の電源で漏れまくっているイメージしかないのでダメっぽい気が。

中に大量に詰まっているケミカル物質、あれって相当お肌とかによく無さそうな気がするんですがどうなんでしょうか?(´Д`;)それ言ったらアルカリ乾電池も危険だよな〜とか。この前ビデオデッキのリモコンからなんか漏れだしてるので、フタを開けてみたら…=□○_




■ PK98-2SYUMORI ■

    11月16日(日)23時52分46秒
Overtop2号店で玄人志向のPK98-2SYUMORIが4000円を切って販売されていたので、なんとなく購入。これ、PC-9821A-MateとPC-9821Fシリーズ用のファイルスロット用SCSI専用スロットに装着する、SCSIスルーボードとLANがくっついた製品なんですが、1年ほど前は12,800円で販売されてたモノ。流石に今時この手の製品は売れないのか、思ったほどマニアが買わなかったのか、アウトレットで放出されておりました。

ウチにはPC-9821Anがあるんですが、ファイルスロットに倍速(!)CD-ROMドライブと、内蔵のHDDもSCSIに変更してあるため、SCSI専用スロットにSCSIカードを挿さないと、内蔵のSCSI機器が使えないのであります。しかーし、SCSI専用スロットのSCSIカードなんぞFIFO転送なんていう旧世代のシロモノ(いや、PC-9821自体が石器時代ですが)なので、今時使ってられるかーという感じなのであります。というわけで、マニアな方々はCバスに高速なバスマスタやSMIT転送のSCSIカードを入れ、SCSI専用スロットには単に信号をスルーするだけ(SCSIカードから出た線を内部に引き入れるだけの役目)のカードを入れて使っている訳なのであります。

スルーボードというヤツも昔は緑電子から出ていたような気がするんですが、メジャーなのはPC-9821A-E10の割り込みを殺してスルー化させる方法。しかし、物理的に殺している訳ではないので、OS上から見えてしまったりと、欠点があることは確か。そこでウチはICMのIF-2560を物理的に配線を外して割り込み等を遮断してスルーボードとして使っていた訳ですが、かなりアヤシイカードなのでいつ壊れるか解ったもんじゃありません。というわけで、スルーボード欲しさにPK98-2SYUMORIを買ってみた訳なのです。

ホントはLANは必要ないんですよね〜。アイオーデータ機器のLA98があるし、SCSIカードはSC98III SBなので実質SCSI+LANの複合カードになっているんです。なので、SCSI専用スロットにNICが移動したからといって、Cバスが空く訳じゃないんですよね。NIC2枚でもいいかなーと思ったんですが、Windows9x系しか使わないと思うので、NIC2枚ははっきり言って無駄。ちゃんと動くのかすらアヤシイですし。というわけで、ベースのLA98を外して、RS-232C拡張カードに換えてみました。取っておいてよかった(笑

カオス配線を外し、ごそごそと98を取り外していざPK98-2SYUMORIを装着!!!。うむ、完璧に収まったではないですくわ。ボードレイアウトはSCSI部分はスルーしているだけなので非常に簡潔。で、上にちょこっと10base-TのLANカードが載っているデザインになっています。ボードも装着したことなので、レッツ動作確認!!!…と思ってSC98IIIとPK98-2SYUMORIを接続しようとしたところ、うぉーーーー、PK98の方はコネクタがくし形じゃないくわぁぁぁぁ(;そうなんです、今更アンフェノールハーフピッチ(別名ベローズ)なんてコネクタ、今じゃ使われてないんですよ。うーん、PC-9800シリーズといえばアンフェノールなんだけどなぁ…。というわけでケーブル買わないと(;

というわけで、明日は千葉に買い出し買い出し〜。ついでに入れた側からフロッピーを破壊するフロッピーディスクドライブも買ってこないと…




■ VAIO505 Extreme ■

    11月14日(金)19時34分57秒
ちょろっと勉強の合間に日記更新。

いやー、SONYの新しいノートパソコンのPCG-X505、凄いですね。なんといっても10.4インチ液晶搭載で最薄部9.7mm、重量785gですから。ウチのDynabookS1は巨大なバッテリが激重たいので、本体重量は1.3kgでも、全体だと軽く2kgくらい行きそうな感じ。それになんですか、9.7mmっていう薄さは。横から見ると、PCMCIAカードスロットより若干厚いくらいしか本体の厚さが無いじゃないですか。スゲー。

一番驚きなのは、MDサイズの基盤にCPUとチップセットをまとめてしまったSONYの技術力なんですけど、PentiumM 1GHzでファンレスでこの重さ、しかもこの薄さっていうのはいいなぁ、とか思う訳なのであります。ま、そのかわりお値段も凄いことになっていて、だいたい30万円程度ですか。これならふつーのノートPCなら2台は買える値段ですよ。でも、その差額を考えても「欲しい!」と思うだけの魅力はあるんじゃないかな、って気がします。

ウチも欲しいとは思いますけど、このノートPCの使い方が、てきとーに大学に持っていってWebを見たり、日記を更新するだけだったりするので、今のノートでも十分なんですよね。出先でバリバリ仕事して使うためだったら買っても良いかもしれませんけど、ウチなんかにはもったいなさ過ぎ。というか高すぎ。PCG-X505を買うならWUXGA液晶を買うような気がします。アナログモニタ重たすぎ(;

でも新しいX505、あのキーボード配置は好みが分かれそうなところ。最薄部が9.7mmしかないので手前にキーボードがあっても、机をパームレストにすれば大丈夫らしいですがノートパソコンは机の上で使うだけとは限りませんからね。膝の上に置いた場合とかは使いにくいんじゃないかなーとか。奥にキーボードをレイアウトする案もあったらしいんですが、たぶんこれだと手前にHDDやらCPUを持ってくることになるので、熱処理の問題と、今の薄さを実現出来ないという理由で採用に至らなかったのでは、とか勝手に考えてます。

今回のX505でカーボンを採用した訳ですが、なんか似たようなノートが続々と出てきそうですねぇ…。ただ、コストの問題もありそうなので、マグネシウムほど普及するかどうか、という感じ。そのうち店頭でデモも始まると思うので、そしたら触ってみたいですね。最薄部9.7mmってどんな感じなんだろ。

薄型ノートPCって、日本独自の文化じゃないにしろカテゴリみたいですね。欧米ではあまりこの手のノートって無いらしく、マニア向けに日本で買い付けて海外で売っているところまであるとかないとか。まあ、アメリカ人ってデスクトップをそのまま担いで持っていきそうなイメージありますからねぇ(偏見)。アメリカはともかく、ヨーロッパではそこそこ売れると思うんですが、どうでしょう。

ヨーロッパ製のノートPCといえば、一番最初に買ったのがオリベッティだったなーと、懐かしくなってみたり。大学指定のPCがCompaqのノートだったんですが、これが16色しか出ないというアレな製品だったので、秋葉に行って自分で気に入ったPCを買ってきたのであります。まだ486がノートに搭載され始めた頃ですから、かなり前なんですが…。買ったのはECHOS44というノートなのですが、アースブラウン一色で、パームレストにはボディーと同色のゴムシートをパームレストとして配置し、真ん中に黒いトラックボールというデザインのノートは、グレーか黒しか無いノートパソコンの中でかなり異彩を放ってました。他にもQUADERNO33やEHOS24cといった名機をリリースしていたんですが、オリベッティのPC事業撤退に伴って無くなってしまいましたとさ。残念。

で、その後ウチのECHOS44はどうなったかというと、デザインは秀逸だが製品の質に問題があるイタリア製製品らしく、液晶に繋がるケーブルが内部のヒンジと干渉してしまい液晶が点いたり点かなかったりする上に、どうみても「壊れるだろ、これは」と思える増設メモリ端子が壊れまして、ジャンクとしてオークションでサヨナラ…という顛末を迎えたのでありました。あのPC、ちょっと出てくるのが早かったような気がするんですよねー。もう少し後だったらもっと売れてたような気もするんですが。

ちなみに、オリベッティ(olivetti)というのは昔はタイプライターで有名だったのですが、今ではジェトロニクスに吸収され、社名も変更になり、いつのまにかITコンサルタント業務とかをメインとする会社になってしまったっぽいです。秀逸なデザインセンスがあっただけに、何かと残念。ソフトを売りにするよりハード作れ、ハード(爆)でも、ジェトロニクスとくっついたのはオリベッティのシステム&サービス部門ですから、他のハード関連の事業を行っていたところはどうなったんでしょう…?

と思って調べたら、生きてましたよ!…なんていうと怒られそうですが。イタリアテレコムを買収したのは知っていたのですが、システム&サービスを分離して売却?したあと、こっち方面で頑張ってる?みたいです。で、ちゃんとハードも作ってましたヨー。でも、なんかデザインとかCanonとかBrotherのOEMっぽい気もするんですが(´Д`;)と思ったら、おお、PDAとか電卓は良いデザインしてるじゃないですかー。電卓イイネ(・ω・)知り合いイタリア行かないかなー、そしたら買ってきてもらうのにwレジスターとかもおしゃれで良いですね。やっぱイタリアデザインいいなー。

電卓(Logos50)




■ 大学から更新〜〜〜 ■

    11月11日(火)14時24分22秒
なんか図書館に行ったら、これとかこれとかこれとかこれがリクエストされてますた。

いや、なんだかね…。注文する方も注文する方ですけど、入れちゃう大学側もなんていうか、もの凄いというか。あともう少ししたら、萌え絵が表紙の本が、UNIX管理ガイドなどのハードな本と一緒に並ぶのね…。あ、でもジャケットは取られるので、割と地味になっているのかも。いや、ジャケットを取るとアレな絵が描いてあったらそれはそれで凄いんですが。ジャケを取ったら脱いでる絵だったとか。そしたら図書館、どうするのかなーちょっと興味あったり。アレな箇所に禁帯出シール貼ってあったりして(爆

たぶん、図書館側としては、なるべく学生のリクエストには応じるようにしているんでしょう。そう思いたいです(爆死)。でも思うんですが、これ以外にも全体的に言える事なんですけど、自分でこういう本は買いましょうよ…ってのが多いですよね。ウチ的には、図書館は自分も欲しいけど買えないような専門書の類や、基本書など揃っていた方がいい本、あとは論文を書く際にちょっと参考にしたいけど自分で買うほどまでではないな、という本をリクエストしてます。少なくともムックの類とかは自分で買うかな。

といっても、ほとんど本は買わない人間なんですけどね、ウチ(^^;;;

p.s.

さすがにこの本はリクエストされてませんですた(´Д`;)




■ His Master's Voice ■

    11月11日(火)00時35分33秒
日本ブレイク工業も熱いんですが、世の中社歌っていろいろあって面白いんですねー。とあるサイトでIT企業の社歌(というよりイメージソング)が紹介されていて、いろいろ聴いていたんですが、この会社がこれかよーとかなるほどネーというようなのが多くて面白かったっす。

http://insight.zdnet.co.uk/business/0,39020481,2122414,00.htm

nVidiaはアホですがイカス曲なのですよ。なんといっても「ああ、nVidiaだなー(謎)」と思わせる時点で勝利でしょう。ATiもあれば聴いてみたかったなーとか。強烈にダサイのはFujitsuといったところか…。Appleとかは普通。というか出来良いね、流石に。TI(Texas Instruments、主にDSPが有名)はもっとカントリーチックでも良かったんじゃないかと思うんですが、これも良い感じ。IBMは歴史の重みが…。

で、気になったのがSun Microsystems。The Power of Sunという旭南ですけど、どっかで聴いたことあるんですよ、これ。なんだったっけな〜と曲を口ずさんでいると、どうやらさびの部分が「the power of love」だったような感じがしたのでぐぐってみるとおお、ヒューイルイスのthe power of loveだったのか、ということが判明。なるほど、映画「Back to the Future」の主題歌に使われていたから覚えてたのね。やっと謎が解けてほっとした感じ。

ついでにHMVで試聴してみて思い出しましたよ〜。懐かしい。そういや、HMVの試聴システム変わりましたよね。前はHMVのサイト内で再生できたような気がするんですが…。版権元というか、いろいろあるのかも。

HMVついでにひとつ話題を。ビクターのマークと言えば、犬が蓄音機に耳を傾けている絵が有名ですが、あのイラストには「His Master's Voice」と書かれてます。略してHMV。というわけで、ビクターとMHVって資本関係でもあるに違いない、と思っていたのですが実際には間違いでした。といっても、100%間違いではないんですが。

話がいろいろとややこしいので、まずは蓄音機に出てくる犬の紹介から。名はニッパーといい、1884年に生まれたフォックス・テリア犬です。野良犬だったところをマーク・ヘンリー・バラウドに拾われ、3年後彼が亡くなると画家である弟のフランシス・バラウドに引き取られました。そのフランシス・バラウドが「私の犬が賢そうな、そして少し困惑したような表情で蓄音機を聴いている光景が突然浮かんできた」と思いついて描いたのが、蓄音機に耳を傾けている絵なのであります。

この絵、最初は蓄音機メーカーであるコロンビアに売りにいったそうなんですが、門前払いを喰らったようです。で、英グラモフォンに持ち込み、見事採用されることに。ただし、描かれていた蓄音機がライバルのエジソン社のものであったため、グラモフォン製の円盤形プレーヤーに書き換えたそうです。ここまでが絵の出来上がるまでの経緯。

さて、何故日本ビクターでニッパーのイラストが使われているかというと、日本ビクターが設立した際、親会社のビクターがロゴとして使っていた為に、日本でも使ったんですね。これは、ベルリーナ・グラモフォン(グラモフォンの詳細は後述)がビクターの前身である、ビクター・トーキング・マシーンの傘下に入った為、グラモフォンのロゴとして人気のあったニッパーの絵をビクターが使うことになったようです。

では、何故MHVにニッパーの絵なのか、という問題。日本ではニッパーの絵はビクターの製品に使われているのでMHVとニッパー?という感じですが、海外ではMHVがニッパーの絵を使ってます。HMVのグループサイトにもニッパーの置物?の写真が飾ってあります。というよりも、MHV≠ニッパーなのは日本くらいみたいなものらしいですね。日本ではビクターがニッパーを使っている為にHMVはニッパーを使えず、逆に海外ではHMVがニッパーを使っているので、日本ビクターは輸出モデルにはニッパーを使えないらしいです。

MHVとは英グラモフォンが自社製品を販売するために1921年にロンドンで開いたショップです。ちなみにグラモフォンといってもこれがまたややこしく、元はエミール・ベルリーナが開発した円盤に音を刻むタイプの蓄音機"グラモフォン"を販売する会社がベルリーナ・グラモフォンです(ちなみにエジソン型は円筒形)。ベルリーナ・グラモフォンがヨーロッパ進出の際に作ったのが英グラモフォンで、製造はドイツ・グラモフォンのハノーヴァーにある工場で行われました。

その後、蓄音機からレコード、CDへと時代が移り変わり、現在のHMVに至っている訳なのであります。昔は蓄音機はハードなので、ハード会社が自社のプレーヤーで再生する為のソフトを付随で売っていたのが、徐々にソフトが主流になっていって、今に至る…という感じだと思うんですが、この辺あってるのか不明ですwハードを売るビクターも、CDショップであるMHVも、レーベルであるEMIも、元を辿ればベルリーナ・グラモフォンという会社にたどり着く訳です。ちなみにEMIは英コロムビアと英グラモフォンが合併して出来た会社ですが。全ては蓄音機が出発点なんですね。

ちなみにドイツ・グラモフォンはその後第一次大戦の勃発と共に競売され、ドイツ資本の会社となってしまいます。クラシックで有名な黄色いレーベルのドイツ・グラモフォンはこうして生まれたんですね。複雑だなぁ…と、いろいろ調べているうちに、蓄音機メーカーやらレーベルやらがごっちゃになって収集着かない自体に。訳ワカラン。これが歴史の重みってやつなのか…。

で、全く関係ないんですが、なんかこれ良いですね(笑)。CDに録音出来るのがいいなーとか。ちょっと欲しいかも…

http://kids.gakken.co.jp/kit/otona/kuwa9.html





■ 壁紙工房 ■

    11月09日(日)02時05分04秒
更新しましたー。クリックすると壁紙工房にジャンプします。

さてと、明日(というか今日)は選挙だ。誰に(どこに)投票するかのぅ…




■ IP増すカレー度 ■

    11月08日(土)00時07分13秒
Microsoftが誇る日本語入力ソフトのIMEで、「IPマスカレード」と入力したところ、タイトルの様に一発変換されますた。カレー度が増すのか…インド化計画なんちゃって。携帯でスターバックス、略してスタバを変換しようと思ったら、廃場と出たときにもかなり笑えたんですが、増すカレー度には驚きというか。

さてさて、今はとある大学にてとある授業のお手伝いをしているんですが、いやー、なんていうか可哀想ですよ、生徒が(爆)。だって、IPアドレスから始まってFTTHやらADSLやら(ここら辺はまだマシ)、果てはIPマスカレードやNAT、ProxyにPOP、SMTPまでを、なんと1回の授業(90分×2コマ)で解れ、っていうんだからそりゃ無理ってもんがな〜。だって、1年生ですよ、1年。しかも情報専攻じゃないんですヨ?

カリキュラムを考えているのが、コンピュータのスペシャリストの方なので、たぶん学生の理解力というか、そういうのが解らないのかな…と思ってみたり。自分にとってはもの凄く常識というか、知っていて当たり前のことでも、1年生だとキツイと思うんですよ、はっきりいって。しかも先週まではやれWebページ作れ、しかも時代はxhtmlだ、とかいって手でスタイルシート打たせたり、やれ来週はJavaでプログラミングだ…ってアンタ、教える方の身にもなってください、って感じ。

しょうがないので、A4の紙にパソコンの絵とかを色々書いて、ブラウザにwww.google.co.jpって入れても、216.239.53.99って入れても、同じページが出るでしょ。これはDNSっていうのがね〜…と教え回るハメに。こうやって実際に見せながら、学生にも自分で触りながら教えてやれば、ちゃんと理解出来るんですよね。それを口頭でいきなりIPアドレスにはプライベートアドレスと…なんてやるから訳ワカランことになるんです。

POPだってSMTPだって、(厳密には違うところもあるんだけど)自分の家のメールボックスと郵便ポストに例えて教えれば、みんな理解してくれましたし。プライベートIPからルータを通ってNATでIPが変換されて、Webページが表示出来る仕組みだって、ちゃんと教えれば理解してもらえましたよー。それを1日で、しかも口頭だけで(以下略

とりあえず「ゲートウェイについて自分の言葉で追加説明を書きなさい」なんて問題、はじめてIPアドレスって言葉を聞いた人に出しても、書くのは絶対に無理です。できればその辺ちゃんと解ってくださいな、某大学の先生方…(;

やっぱりねー、きちんとした筋の通ったカリキュラムになってないのが問題だと思うんですよね。まず、ここの大学を卒業する学生として、社会から期待されるものは何か、ということを考慮してコンセプトというかテーマを決めて、その内容を学習するために1年生のうちに習得しておくべきことをリストアップして、事前にきちんと各クラス担当の先生方に内容を理解して貰った上で授業に望まないと。

学生としても、先生の言った内容をそのまま訳もわからず言われたとおり作業して、出来たものを提出したって、何も得るモノ無いのですよ。自分が何の作業をして、それが何に応用できるか、どういうときに役に立つのか解らないと、まったく無意味。だからといって専門学校やパソコンスクールのような内容では、大学としての授業にならないという話もあるんですが、何よりもパソコンを使えるようになるという点では、遥かに専門学校やパソコンスクールのカリキュラムの方が洗練されていると思います。

とまあ、理想を言うのは楽なんですが、それを実際の授業に反映するのは難しいんですよねぇ…。でも、とりあえずxhtmlやJavaでのプログラムなんて無意味だと思うので、htmlはソースをとりあえず自分で描いてみて、こういう構造で出来てるんだよ〜と教えるのは大賛成ですが、何もスタイルシートを自分で記入することも無いんじゃない、って感じでしょうか。今後、どんどんWebページも専用のソフトで作る時代になってくると思いますし(既にそうなってる気もしますが)。

それに、プログラムも「こういう風にアプリケーションって出来ているんだよ〜」という内容を解らせるのには良いと思うんですが、それよりも先にすべき事が山積みなのでは、と思います。先ほどの例の繰り返しで申しわけないんですが、IPマスカレードについて自分の言葉で説明せよ、という問題、「ルータとかで使われている技術」とかでも十分だと思うんですよね、今の時点では。まあ、これがネットワークについて1年間学ぶ授業だったら…って感じですけど、いきなりな訳ですから。

なんだかなーと思っても、先生が教えて、学生が解らないところをサポートするのが、我々の役目なので、来週以降も忙しいんだろうな…と思いつつ、今日の日記終了。っていうかですね、Javaなんて触ったことないので、意味不明ですヨ?ま、どうにかなるかな…。Perlとかならちょっとは解るんだけどなー。




■ 長っ ■

    11月03日(月)23時31分10秒
あまりにもマウス周辺がごちゃごちゃしてきたので、iPodをオーディオラックへ移動することに。オーディオにiPodのクレードル"Dock"からケーブルを繋いでいるのですが、音質的にもiPodをオーディオラックへ移動させた方が良いに決まってます。というわけでそそくさと移動。移動といっても、部屋の隅にケーブルを通している為、ケーブル長はざっと5m程度必要。1394のケーブルで5mってきつそうな感じ…。

そこで、24時間iPodを充電させるために購入した1394リピータハブを使って、3mと2mのケーブルを繋ぐことに。これでどうにかギリギリで繋がったのであります。流石に5mは遠いね…。その代わり、オーディオ出力は最短距離で結べるようになったので、音質は…というと、別に変わりませんでした。っていうか、元々この手のデバイスに音質求めてもね(^^;

前にじゃんぱらで買ってきたら壊れていたS370マザー、やっぱり動作しないのかなーと親父'sPCからCPUを取ってテストしたところ、やっぱりダメでした。動作はするんですがキーボードが勝手に入力されっぱなしになるんですよね。配線に異常は無いので、どこが原因だかサッパリ。1,980円だったので、これは捨てた方が良さそうな感じ。それにしても、保証期間が切れた2日後に不具合出るなんて、S○NYタイマー以上の精度だ…

で、いそいそと元のCUV4Xへ戻そうと、ヒートシンクにドライバをつっこんでうにーっとレバーを曲げていたら…ボキッって音がΣ( ̄□ ̄)。見事に先が欠けて、ダイレクトにマザー直撃。マザーを見るとメモリーの配線に見事ヒット。気合いと根性でプリント配線のコーティングを剥がして、より線の細いのを使ってパターンを修復してみたものの多層基板(4層?)な事もあって、被害は1層だけでは無かった様子(;

ああー、5千円のマザーがぁぁぁぁぁ(;

リサイクル出来そうな部品は無いか…と探した結果、唯一使えそうなのがチップクーラー…。これ、店で買っても300円くらいなんじゃないかなぁ。あーあ、もったいない。EPoXのマザーからも引きはがしたので、合計2個。あーあ、これで合計金額7,000円ですか…鬱だ(;

そんなこんなで、Pentium4のクーラーの構造が偉大に思えてきた今日この頃です。

さて、話題変わって静音化でも(またか)。なんかとあるインターネットショップの静音コーナーを見ていたんですが、なんか内容がイマイチだったので、自分なりの静音化方法でも書いてみようかと思った訳です。というわけで、レッツ静音化!

て、お金を湯水の如く使えば、簡単に静音化出来ますので、ここではチープに、をモットーにしたいと思います(笑

・電源

まずは電源。当然、静音化電源に買い換える〜というのがセオリーです。まあ、その通りな訳ですが…。割と安くて静音なのは、やっぱりNextWaveの12cmファン搭載電源かなぁ、という感じ。4千円台で購入出来ますからね。数千円の筐体に付属する電源よりはマシだと思います、たぶん。お金に余裕のある方は、お高い電源でも…。

で、電源なんて買えるかーという方にお勧めなのが、ファンの換装。といっても、当然電源ユニットを設計する際に、十分に放熱出来ることを考えてファンを選んでいる訳ですから、静音ファンに交換することでトラブルになる可能性もあります。注意。

空冷ファンのノイズには、風切り音と軸音(?)の2つがあります。前者はファーとかいう、あの音です。後者はジジジジとか鳴る音なんですが、静音ファンは風切り音は少ない反面、いつもは風切り音に埋もれがちな軸音が聞こえるのが厄介なところ。XINRULIANのファンがなにやらファンマニアの方々の間では好評らしいですが、ウチ的にはやっぱりPanafloでしょうか。軸音が結構うるさいっていう人もいるんですけど、静かですよ。あとはやっぱり信頼感っていうか(笑

交換の方法は簡単で、電源ユニットをバラしてファンを取り外し、静音ファンに交換するだけ。どれくらいのファンに交換すればいいのかなーということでウチが目安にしているのが、消費電力。といっても、風量は羽根の形などでも変わってくるので、厳密には比較出来ないのですが、まあ参考にはなるかな、と。静音ファンは0.08Aとか0.1A程度のものが多いですね。電源ユニットのファンは0.14A等の製品だったりすることが多いので、0.1A程度のものにしておいたほうがいいかもしれません。

あと、温度によって可変コントロールされるタイプのファンは、中に入っているセンサをヒートシンクから離すとその分温度が伝わりにくくなって回転数が上がりにくくなるやつもあったりします。といっても、これもあまりお勧め出来ませんが(´Д`;)

電源ユニット最大の敵は、やはり背面のフィンガーガードでしょうか。針金を曲げて作ってあるタイプは良いのですが、パネルをぶち抜いてあるタイプはかなりの風切り音を発生しますので、切り取って針金のやつに付け替えることお勧めです。切り取るには、グラインダーやリューターがお勧めですが、ニッパーでも頑張ればどうにかなるかと思います。

・吸気/排気ファン

これも電源ユニットとほぼ一緒。今までの経験だと、静音ファンを1つ12Vで回すより5V程度で2つ回した方が音は圧倒的に静かですので、やはりファンコンは必需品かもしれません。それと、12cmと8cmどっちが静か?と聞かれると結構微妙です。12cmのファンは取り付け可能箇所にも制限がありますから、使い分けると良いかと思います。

12cmファンは8cm→12cmコンバータとか使うと、吹き返し(?)が結構あるので厄介。コンバータが抵抗になって、風が逆流してくるんですね。これがノイズ源になるので、コンバータも善し悪しです。こういう場合は素直に8cmファン使った方が良いときもあったり。この辺は実際に試してみないと何ともいえないんですけどね。少なくとも、6→8→12cmとかやっても、無駄だと思いますw

あと、ファン固定用のゴム、あれ結構良い感じです。ペンチでつまんでうにょーって延ばす(笑)とかぽってはまるんですが、割とあれが楽しいというか。ゴムの分だけ、2mm程度浮いてしまいますから、使えない場所もあるので注意。あと、取り外すのも大変そうなのでそれも注意かも。どうやって取り外すんだろう(´Д`;)

・CPUファン

CPUのクーラーですが、Cyprumがかなりお勧め。Cyprum Liteも出たことですし、結構お買い得かも。でも差額そんなでも無いので、Cyprumが良いかなとか思います。今使っているファンを流用したいのであれば、大抵6cmのファンが付いていると思いますので、8cm用のコンバータを購入して8cm静音ファンを乗せるという手もあります。ちなみにCPUファンは大抵風を吹き付けるようにセットされていますが、冷却効率から言えば、風を吸い込む形にした方が(ラベル面が上に来るようにセットする)良く冷えます。ただ、この方がファンの寿命が短くなるようです。

それと、コンバータを使った場合なのですが、吸い込みにしたほうが吹き返しも無くて音も少ないような気がするんですよね。まあ、これはウチが使っているファンに限ったことなのかもしれませんが。コンバータも6→8cmの変換であれば、吹き返しもほとんど無いので無視しても良いかと思います。

・筐体対策

筐体の対策方法としては、やはり防音シートでしょう。PC用のはボッタクリですので適当なDIYショップで売っている(ところもある)吸音材とかを、両面テープでべたっと貼るだけでOK。ウチはゴムシートを下に貼り、その上に白いほわほわの吸音材を貼って2層構造にしてます。DIYショップで買ったんですが激安でしたね〜。あと結構使えるのが、隙間テープ。スポンジにテープが付いたものなのですが、あれをフレームと側板との間に貼っておくと、騒音が漏れ出すのを防げます。便利。

振動対策に吸音材と並んで効果を発揮するのが、鉛テープ。幅5cm、厚さ1mm程度の鉛にテープが付いたものなんですが、これをべたっと貼り付けると、ずっしり重たくなる訳です。要するに重たくして振動を押さえ込もう、ってこと。これもかなり安いので、共振しそうなフレームとかにべたべた貼るのが良い感じです。HDDを固定する側板とか結構効きそうな感じ。あとはやはり側板かな。でも、多用しすぎるとそれだけ重量も増すので要注意。

筐体をいじるついでにインシュレータ(足)も交換しちゃいましょ。これもオーディオやPC用のを使う必要はありません。DIYショップでゴムの足を買ってくればそれでOK。あとは両面テープでも、ネジでも好きなものを使って固定するだけ。簡単簡単〜。あとは適当な隙間に吸音材を詰めまくればほぼ作業終了。でも、エアフローを阻害するような配置だけはしないようにね〜

・エアフロー

やっぱり重要なのはこれかなぁ。静音→ファンを減らす→換気が悪くな→エアフローを改良って事になるんですよね。PC内部の熱源は主にHDD、CPU、拡張カードの類といった感じですので、この熱をいかに上手く逃がすか、という点が問題になります。エアフローを重視したアルミ筐体(アルミは熱伝導がいいのだ)とか買えば良いのですが、これもかなりお高いので却下。というわけで、数千円の筐体を改造なのですよ。

とりあえずフロントパネルの隙間は全部吸音材というかスポンジで埋めちゃいます。やっぱり前から音が出てくるとダイレクトに聞こえますからね。というわけで埋め埋め。そうなるとフロントから吸気できなくなる訳で、いくら排気しても吸気が出来ないという罠発生。そこでお勧めなのが筐体下部に12cmファンを取り付ける方法。熱は上に逃げますから、筐体の下から吸気して、上部の電源ユニットのファンから排熱する訳です。たぶんこれで完璧。

穴を開けるのがちとメンドウですが、リューターとか使って切り取るしかなさそうな感じ。それと、12cmファンを底面にマウントした場合、インシュレータというか足をある程度の高さにしないと、うまく空気が吸えなくて効率悪いので注意。2cmくらいは持ち上げた方がいいでしょう。エアフローを少しでも良くする為に、ケーブルも出来ればスマートケーブルを使いたいですね。今はスマートケーブルも安くなってますので交換するのもアリかと思います。

・HDD

HDDの振動も結構気になるところ。というわけで、DIYショップでゴムシートを買ってきて、HDDの側面サイズにカット、HDDの脇に貼り付けます。そうすればHDDの振動が筐体に伝わることも無くなり(完全には無くなりませんが)、シーク音なども伝わりにくくなって万々歳です。しかも安いし。

ちなみに、HDD自体静音のものをお勧めします。割と気に入っているのはSamsungのHDD。結構静かですよ〜といっても5400rpmのものしか使ったことがありませんが。5400rpmの方が回転数が低い分、発熱も少なく、音も静かなので静音PCにはお勧めなのですが、最近7200にシフトしているせいで入手性がよくありません。残念。あとお勧めはWesternDigital。発熱が多めなのが×ですが、音はかなり静か。回転音はMaxtorの方が静かですが、Maxtorはシーク音がカリカリうるさいので、トータル性能ではWestern Digitalの方が静かです。っていうかウチのはほぼ無音。

・ビデオカード

最近のはうるさいですねぇ…。というわけでZalmanのZM80C-HP。ただし、最近のハイエンドカードでは使えないと思いますので、ZM80Cが使えるビデオカードをチョイスする必要があります。放熱に心配があるときには、オプションのZM-OP1を着ければかなり静かになると思います。もしくは、最初からファンレスのビデオカードを使うかですね。

・設置

24時間駆動のサーバーの場合、押入にぶち込むとかなり静かになります。やはりノイズ源は隔離するのが一番っぽいですね。静音化したPCを押入にたたき込むと、ほぼ無音になります。良い感じ。でも、押入を開けるとむぉ〜っとした暑い空気が出てくる事も。

という感じで、DIYショップで売ってるものでも工夫すれば静音化パーツとして有用に使えたりするんですよね。結構お勧め。




■ 久々のTSUTAYA ■

    10月31日(金)21時10分22秒
昨日友人とガストで飯を食っている時に、店内のプラズマでクリッパーズvsスーパーソニックスの試合を中継していたのですが、スーパーソニックスを思わずスーパーニーソックスと読んでしまい、自分のダメさ加減を改めて思い知らされた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか(爆)。なにやら途中はスーパーソニックスの圧倒的な強さが目立っていましたが、結局109対100でスーパーニーソ…もといスーパーソニックスが勝利したんですね。まあ、NBAはあまり興味ないからいいかなーとか(´Д`;)

ディーラーでオイル交換の作業待ちの間に、友人とTSUTAYAに行ってきたのですが、ブックコーナーでプードルの本を発見。表紙の写真があまりにもぬいぐるみというか、生犬(笑)には見えないので「これ、生犬かねぇ?」「いや、中身AIBOだろ」とか下らない会話に。いや、マジあれはぬいぐるみにしか見えないって。で、すぐ側に今度はチワワの本を発見。まあ、予想通り表紙のチワワはスーツ姿だったのですが、あの本は巻末に絶対、某消費者金融のCMが入っているに違いない。というか「ご利用は計画的に」とかCMで言っておきながら、犬を飼うために借金って計画的なのかーとかつっこんでみたり。あの家族が一番無計画そうだ…。一通り本を眺めたあとは、CDコーナーへ。

今最も話題のアーティストのコーナーに、何故かTOTO(しかもVI)やビリージョエル(TheStrangerだった…)が並んでいて、これって今、最も在庫処分のアーティストなんじゃ…とかツッコミを入れてみたり。いや、両アーティストとも好きなんですけどね。いつの間にかケニーロギンスのベストCDなんかも並んでいたのですが、いやー、ジャケットの写真マトモでしたよ〜(笑)。Keep The Fireあたりのジャケットは教祖っぽくてかなりアヤシイ感じ大爆発だったんですけどねー。それ言ったら、毎回禿頭ドアップのフィルコリンズやケニーランキンだってMind DustersとHere In My Heartじゃ全くの別人だしなぁ…。って、どのアーティストも好きなんですけどね(^^;

ずらーっとCDやらDVDを眺めていたら、DVDのコーナーでウェストサイドストーリーの限定BOX発見。いいなぁ…。他にも昔の名作が沢山あって、いろいろ欲しいものが。ムトゥも2800円だったりして、思わず買いそうになってしまいましたヨ(笑)。腰布〜。それにしても、DVDって安いですよね。1本買うと1本無料で3980円は、要するに1本2000円なんだろ、ってツッコミを入れたいところですが、だいたいが3000円以下で買えるので、これなら気楽に買えるってモンです。これに対しどうも音楽CDって高いなーって気がするんですよね。2500円ならDVDかなー。

DVDコーナーでMIBの1と2がセットになったBOX発見。トミーリージョーンズとウィルスミスが良い味出してますよねー。割と好きです。で、ジャケットを見たらフランク(パグ犬)も黒のスーツ姿じゃあないですか。うーん、どっかの消費者金融が、スーツを着たチワワをMIBの2人がレーザーガンで退治して、最後にフランクが出てくるCMとか作らないかなーそしたらおもしろいのになーとかバカな事を考えてみたり。比較広告とかが嫌い(というか文化に合わない)日本じゃ無理そうですが。

CDコーナーで気が付いたのは、コピーコントロールCDがやたら増えたな、ってことでしょうか。AVEXに東芝EMIも採用ですか。音楽CDからどんどんCompact Discのマークが消えていくよ〜〜。まあ、ウチが使っているPioneerのSCSI接続スロットインDVD-ROMドライブは、AVEXのCCCDをつっこんでも全くなんの問題もなく認識してしまったので、別に対策されても問題なさげなんですが。それにしても、そのうち100%のCDがCCCD対応とかいう時代になるんでしょうか。

と、そんなこんなしているうちに時間が来たので、車を引き取ってオイル交換終了なのであります。最近リアウィンドウのウォッシャー液が出ないなーと思っていたら、どうやらポンプのモーターが故障しているらしく、動作しないとのこと。うーむ、たまにしか使わないと勝手に壊れるのか…。ダメじゃん。修理に工賃込みで13,000円ほどかかるとのことなので、修理しないで放置することに決定。窓拭くピカ大量に買った方が安いって。それに交換してもまた壊れそうだしなー=□○_

さてとー、文章量も結構良いサイズ?になってきたので、今日の日記はこの辺で。それでは、また〜




■ にほぉ〜〜んブレイクゥこおぅっぎょっっぉぉぉ〜〜〜 ■

    10月30日(木)22時42分03秒
ダイアモンドカッター Da Da Da!!!!!!!!!!!(←挨拶)

というわけで、とりあえず日記更新です(爆)。いや、日本ブレイク工業も熱いですが、このニュースも凄いですよ。

▽刑務所でのど自慢大会、賞品は「恩赦」

ボルゴグラ−ド刑務所に所属するブラスバンドの演奏で幕を開けたのはロシア史上 初の受刑者による「のど自慢大会」です。この大会の勝者には恩赦が与えられると あって800人を超える受刑者がエントリ−しました。このうち刑務所や音楽事務 所の関係者らに選ばれた23人が決勝に進みましたが、このうち終身刑を言い渡さ れていた6人が勝者となり、恩赦を受けて自由の身となりました。

ソース>http://news.tbs.co.jp/20031026/headline/tbs_headline842430.html

…終身刑がのど自慢大会で恩赦ですから、そりゃ気合い入るってモンですよ。それにしても、日本じゃ考えられませんよね。うーん、凄い(笑

さて、ちと作業あるので今日はこれだけー=□○_

p.s.

そういえば、秀丸エディタが4.00へバージョンアップしていました。というわけでいそいそとバージョンアップ。うーむ、上のツールバーが今風にぺったんこになったくらいで、見た目は変わってませんね。ファイル種類別の設定のGUIはだいぶ変わってますが、そんなにいじるところではないのであまり関係ない感じ。

ふつーに日記を更新するためのエディタとしては、今までと大差ない感じですw




■ 久々日記 ■

    10月30日(木)00時18分52秒
11月中旬まで、集中モードにつき日記更新が遅れます〜(;

前に日記で貼った妹ナビですが、なにやら一部で人気(?)みたいですね。嬉しいことなのですよ〜(笑)。まあ、あのネタを実際にCGを描いて作ってしまうウチが一番アホなのでは…とか思うんですが、まあそれはそれとして。とりあえず杏子は割と可愛く描けたので満足なのであります。バナーに使うのにもちょうどいいしネ。さっくり描く絵に限って結構気に入っていたりするのはなんでなのでしょう。

萌えナビこと妹ナビですが、なにやらゼンリンが似たようなモノ(?)を作っているという情報をゲットしたので、早速チェキしてみることに(爆)。

http://www.zdnet.co.jp/broadband/0310/23/lp11.html

…ダメです、全くもって萌えません(;。まあ、オヤジ層とは言いませんが、世の中一般的に受け入れられるには、リアル3Dなキャラの方が良いのはわかりますよ、ええ。でも中国拳法にラーメンっていうのはどうかと思うんですよ。といっても、このシステム自体Windowsで動いているようですし、商品化するのではなく、カーナビの将来性を模索するための、ひとつの方向性としての実験といった感じなので、今後まったく違う方向へ進化するんだとは思いますが…

確かに、カーナビの今後の進化としては、カーナビ側からの一方的な情報表示ではなくユーザーとカーナビの間でコミュニケーションを行い、ユーザーが必要とする情報を的確に、かつ柔軟に表示できるシステムが必要になってくるとは思うんですよね。で、そのインターフェイスとしてエージェントキャラクターを使うのは良いと思うんですよ。姿が無いものよりは、こういった方が捉えやすいですし。

で、そこで思いついたのが、やっぱりゴーストによる、エージェントキャラクターの変更可能システムですよ。「伺か」のゴーストをそのままカーナビに突っ込むような感じといえば、わかる方にはわかるかと。「ここ右折だよねっ」「…立体交差だぞ、ここ。確実に死ぬな」とかボケとツッコミで構成された妙なフレーズの会話が飛び交う車内。なんか想像しただけで鬱陶しいというか(笑

そういえば、LeafのRoutesに登場する車のナビゲーション「ミルト」も良い味出してたなぁ…とか思ってみたり。実際のインターフェイス(モニタとかそういうの)がどうなっているのかまでは、ゲームではわかりませんでしたが、ああいう音声認識というか応答って楽しそうな感じであります。でも、ありゃ相当AI技術が発達しないとダメですね。ちなみにミルト、女の子です(・ω・)

上のゼンリンのエージェントキャラクター「SATSUKI」ですけど、そのうちユーザーがデータを解析して、裸モードにするパッチとか出るんだろうなー、やっぱり(;なんて考えている自分が相当ダメ人間っぽい気がするところで、今日の日記おしまい〜

#久しぶりの日記がこんなんでいいのか?!




■ 壁紙工房… ■

    10月25日(土)23時12分01秒
何気なく作ったバナーが思ったより出来がいい…_| ̄|○そのうち本館のバナーと入れ替えますかw

じゃんぱらで買ってきた、191円のPentium4対応250W電源が、思った通りサクサク動いてなにか得した気分。しかもめっちゃ静かだし。そこら辺の自称静音電源よりよっぽど静かだよ、これ…。欠点は250Wっていうところですが、そんなにHDDやらDVDやらどかどか積まなければ、250Wでも問題無いのですよ。

ジャンクにしてはやけに綺麗だな…と思って、ファン周りの埃などをチェックしてみると、どうも新品(あるいは新品同等品)の様子。新品の臭い(基板のヤニか?)も新しいしなによりまったく内部に埃が付着してない。これで税込み200円は買いダ!!!って事でそそくさと2つほど(3つあったのだが、1つはWarrantyシールが破れていたので、開封した可能性があった為却下)買ってきたんですけど、当たりで何より。

じゃんぱら、ジャンクコーナーに結構掘り出し物があるので良いのですよ。あぷあぷはほんっとうにジャンクに置いてあるのはゴミだからなぁ…。あそこで当たりは滅多に見ないですよ。というか、ウチが行くときははずればっかりなのか…。じゃんぱらはかなりの確率で当たりますヽ(´▽`)ノ

これだけ静かな電源だと、ちょっとした構成で静音PC組むのに良いかも〜。RADEON 9100IGPとCeleron2GHzあたりを組み合わせて、HDDとCD-ROMくらいの最小構成で静音PCを作るにはもってこいかもしれません。そのうち組むか〜

ついでに10円で買ってきた、Socket370/A用のヒートシンクに、手元に余っていた6cm→8cm変換アダプタを付けて、静音ファンも作ってみたり。でも、使うアテ無いんですけどね(苦笑)。ファンの騒音がやかましい〜とか言っていた(ような気がする)友人にでも押しつけてみますかw




■ 壁紙工房 ■

    10月25日(土)01時56分46秒
壁紙工房、引っ越しました〜

Pastime壁紙工房

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