■Freetalk改めDiary〜


■ 眠い〜 ■

    03月06日(木)01時18分12秒
ずいぶんとご無沙汰な日記なのであります〜。もっとこまめに更新しようとは思っているのですが、なかなかそう上手くも行かないみたいです。ぎゃふん。

まず、イベントのお知らせから。4月にあるコミックレヴォリューションですが、配置場所が決定しました。「し42b」になりますので、当日お越しの際には、よろしくお願い致しますなのですよ〜。今回から開催場所がサンシャインからビッグサイトに移った訳なのですが、個人的にはビッグサイトの方がアクセスしやすくて好きだったりします。家から車で1時間ちょっとで着きますからね。車だと大量の在庫が残った場合でも安心(爆)なのですよ=□○_

で、肝心の頒布物ですが…まだなーんにも決まってません。ヤバイのですよ〜。たぶんモエかんとかにしようかなぁ…といった感じですが、決まってません。うぅ…何かと時間がががが…とか言っている暇があったら原稿描きなさい〜という感じですね(;あと、不良在庫達(笑)の在庫処分市とかやろうかと思ってます。詳細が決まり次第、イベント参加情報にて告知致しますね。

あ、なにもやってないと言えば、今年の確定申告…Σ( ̄□ ̄)

さて、話は変わってトラブル続きのYahoo!BB関連のことでも。回線状況の調査ですが、まだ連絡が来ません。っていうか、たぶん完全に忘れてます。こっちから連絡するのも面倒なので放置状態なんですが…。で、BBフォン同士だとこっちの声にノイズが載りまくってまったく通話にならない件ですが、どうやらこちらの上り帯域が遅すぎるためにデータが圧縮されすぎているor正しく相手に伝わっていないため、こちらの声がまったく聞き取れなくなっている様子。

上りは400Kbps弱出ているんですが、例えばPastimeの鯖にpingを打っている程度でも、通話音質は凄まじく落ちる始末。当然、FTPなんかでファイルのアップデートなんぞをしていた日には、その時点でプッツリと回線切断という羽目に。どうやら、モジュラーのある部屋からウチの部屋まで20mくらいケーブルを延ばしているんですが、これの影響も大きいっぽいです。というわけで、とりあえずケーブルの取り回しを変更しないとなのですが…これが面倒なんですよね。

築26年の家ですので、電話のモジュラージャックなんぞは自分の部屋には当然なく(あとから1回線別に引いたのがありますが)、唯一2階にあるのが親の寝室なんですね。で、ここからウチの部屋まで20mくらいあるわけなんですが…家の端と端に位置している部屋なので、ケーブルの配線が面倒この上ないんですよ。

ケーブルの配線は2通り考えているんですが、1つは今配線されている、安物のモジュラーケーブルではなく、ツイストペア・シールド付きの電話線を自分の部屋まで引いてくること。この方法だと、Y!BBモデムを自分の部屋に置ける、というメリットはあるのですが、置くことにメリットもあるか疑問ですし、結局アナログの線を延ばさないといけないために、いくらノイズに強いツイストペアでも、結局はノイズが載りやすくなってしまうという欠点があります。

そこで、もう1つの、寝室にY!BBモデムを置いて、自分の部屋までLAN用のUTPケーブルを引いて来よう計画を実行しようかと考えています。100mくらいまではケーブルを引き回しても問題が無い筈ですし、これだとモジュラー−Y!BBモデム間も最短距離で結べる上に、UTPケーブルなら結構安価で売っていますから、一番良さそうな感じです。

他にも、メルコの802.11g対応の無線ハブを買って、無線ルーターをY!BBモデムの側に置き、無線ハブを自分の部屋に置いて、Y!BBモデム−自分の部屋間を802.11gの無線LANに置き換える、なんて馬鹿なことも考えたりしたんですが、これだといかんせんお金がかかりすぎるのでパスなのであります。あとは、電話線の引き込みを工事して変更してもらうとか。直で自分の部屋に電話線が来れば、その方が遙かに楽ですからね〜。

…てな訳で、結局うちのケーブルの問題っぽいような感じですが(爆)、pingを打ったくらいでいきなり音質がここまで劣化することも疑問ですので、モデムの不具合の可能性もありそうです。とりあえずは、配線を変更して様子見…といった感じでしょうか。




■ DVD-R + DVD+R + DVD-RW + DVD+RW = 0? ■

    03月01日(土)01時41分23秒
ついにPlextorから4倍速DVD+Rドライブが発売されましたね。PX-504Aというドライブなのですが、ちょっと気になるのは、今の時点になってなんで製品情報の写真がモックなんだろうってことでしょうか。あ、モックっていうのはモックアップの略で、この場合には中身が入っておらず、外観だけってことです。基板というか中身が実装されていないため、ヘッドフォンジャックのコネクタもありませんし、ボリュームもありません。なんといっても一番気になるのは、トレーの下の隙間。なんかフロントトレーの一部が切れているような感じなんですが、これってこのままなんでしょうか…

Plextorのホームページに行くと、ページのタイトルがPX-W4012TSになっていたりするのはご愛敬だと思いますが(笑)、発売になっても写真がモックだけなのはなぜ…。気になります。まあ、買うならPlextorではなく、SONYのDRU-500AXを買うと思いますけどね。デザインは好きこのみ別れるところですが、DVD+RもDVD-Rも対応していて、しかも4倍速というのが魅力でしょうか。CD-Rも24倍速ですし。

ウチが使っているのは、RW-5125AというRICOH製のOEMドライブなんですが、DVDはライティング完了までに30分以上かかるので結構ツライです。出来れば10分くらいが理想ですよね。4倍速ドライブなら15分ちょっとですから、これなら納得出来る速度ですけど、2.4倍速は結構厳しい感じ。特にATAPIデバイスですから、ライティング中は何も出来ませんし。

…で思ったんですが、なんならDVD+Rドライブをサーバーマシンに繋げれば良いじゃないですか。そうすれば、DVDを焼くときもメインPCで作業出来ますし。焼くファイルも、サーバーとメインPC間はGigabit Etherで繋がってますから、4GB程度のファイルコピーであれば、そんなにストレスになることもありませんし。うむ、これは良い考えだ。ということで早速明日バラして繋ぎ変えよう〜。4倍速ドライブがもう少し安くなって、買えるようになったら、そのときは買った4倍速ドライブをメインPCに入れればいいですからね。

そうなると1台分ドライブが減ってしまうメインPC、どうしようかな…。PX-W124TSiでもまた入れておこう(苦笑)。そうすればDiskJugglerで同時焼き出来るし(しないけど)。やっぱり30分も処理に時間がかかる作業は、電源入れっぱなしのサブPCで行うに限りますね〜〜〜。む、そうなるとサーバーに繋げているMP9120が余るような…。1台のPCに複数台のCD-Rを繋げても意味無いし…て、CD-BOOT用に必要だし、1階のPCにCD-Rを繋げておいても使う機会少ないですから、サーバーに2台入れておきますか。サーバーのマザボはATA33なので、ATA133の拡張カードに繋げる予定なんですが、そうするとブートできなくなっちゃいますからね〜

さて、昨日から使っているトラックボールですが、なんかはまってしまいました(笑)。細かいオペレーションを行うときなどはマウスの方が使いやすいのですが、だらーっとブラウジングしているときなどは、トラックボールって便利ですよね。特に、ウチが使っているタイプのは、人差し指から薬指の3本(親指での操作も可)で操作を行うタイプなので、親指と違って動かすのが楽なんですよ。ボールも直径52mmと大きなタイプを使っていますから、これも操作感向上に一役買っている感じ。

ただ、使い勝手が悪いのは、PS/2コネクタのせいか、正確度に欠けること、それとWebブラウザでクルーズロックを使った時に、一気に画面が動いてしまうことでしょうか。これがもっとリニアに動いてくれると、使い勝手いいんですけどね…。ちょっと動かしても画面が動かなくて、動くときには一気に動いてしまう…そんな感じなんです。これはマウスドライバ側に問題があるのかもしれません。

なんでかというと、マウスドライバの設定で、速度を標準にして加速を中にすると、ボールをちょっと動かした時の反応がすこぶる悪くなり、使えたシロモノじゃなくなってしまうんですよね。遅くカーソルを動かしている状態から加速すると、一気に速度が上がってしまい、使い勝手が悪くなってしまいます。というわけで、加速を最高にして、カーソルの動きを遅くした設定でないとちゃんと使えないような気が…。USB接続の今時な製品では良くなっているのかもしれません。

トラックボールは本体を動かす訳ですから、マウスのようにケーブルが煩わしくなることも少ないですし、コードレスにこだわる必要はないような感じです。もっとも、マウスとトラックボールを併用している状態では、トラックボールを片づける際に、ケーブルがない方が楽でいいんですけどね。

現在、Logicoolがリリースしているトラックボールは全部で6種類あります。このうち親指でボールをコントロールするタイプのはなじまないので却下とすると、残っているモデルは4つ。この中で、今使っているTrackMan Marble FXの直系のモデルとなるのがCordless TrackMan FX。でも、これって取り外し出来るパームレストがダサいですよ。かわうそのしっぽというかなんというか、そんな感じ(笑)。最新機種のCordless Opti-cal TrackManは、なんかデザインが…。あと、ボールに手が当たる角度がもっときつい方が、3本の指でコントロールしやすそうな感じです。実際、どうなんでしょうか。

Marble Mouseは…左右対称デザインなので、左利きの人には良いと思うんですが、どちらかというと右利き専用のデザインの方が手にはしっくりくる訳でして、そうなると理想のデザインって、今使っているTrackMan Marble FXなのかな、という感じ。ただし、実際に触ったわけではありませんから、確かめてみないとなんとも言えないと思うんですけどね。Cordless TrackMan FXは生産終了モデルっぽいので、今度秋葉に行ったら、触り心地を確かめてこようかと思っています。でも、ちょっとデザインがな…

出来れば、52mmのラージボール搭載の右手専用のデザインで、6ボタンとか高機能かつコードレス…っていうモデルを出してくれないでしょうか。かなり期待です。そろそろCordless TrackMan FXの後継機が出てもいいような…。でも、マウスよりも好みが別れそうなデバイスですから、何かと難しいかもしれませんね。個人的には今のトラックボールってかなり好きなんだけどな〜。

p.s.

トラックボールと言えばキャメルトライ。Windows版とか無いかなぁ(笑あ、スピンデイジーでも可です(w




■ 今日も長文〜 ■

    02月28日(金)03時26分57秒
今日はとある所にPCの設定で行っていたんですが、いやー、ブラザー工業製のデジタル複合機って凄いですね。MFC-5200Jというインクジェット方式の上位機種なのですが、これが凄いのなんのって。付いている機能が、ファクス/プリンタ/コピー/スキャナ/PCファクス/フォトメディアキャプチャー。要するに、ファックスも送れるし(オートシートフィーダーに手差し、ガラス台の上に置いての送信も可。しかもPCから直接ファックスも送れるのだ!)、インクジェットプリンタとしても使えるし、フルカラーコピーとしても使えるし(色合いもばっちりでかなり綺麗。実用には十分すぎ)、スキャナとしても勿論利用可能。さらにスマートメディア、コンパクトフラッシュ、メモリースティックに対応したフォトメディアキャプチャーとしても使える(要するにデジカメプリントとしても使えるし、リムーバブルディスクとしての利用も可!)という、まさにデジタル"複合機"。

ここまで何でもござれの状態ながら、機能毎に独立したボタン配置など、使い勝手も結構良い感じなのが、流石複合機のノウハウがあるブラザー工業って感じです。ファックス送信も、一気に読み取ってメモリに格納してから送信するので待ち時間無いし。もうなんていうか凄すぎ。インクも4色独立ですし、印刷時に机が結構揺れるくらいしか問題点は無いと言った感じでした。勿論、インクジェットプリンタとしての性能は、プリンタ専用機(っていうのも変ですが)には勝てません。4色ですし。恐らくエプソンやキャノン製だと1万円〜2万円クラスのプリンタレベルでしょう。でも、実用十分ですしファックス用だと考えると綺麗すぎな感じ。

設置面積が結構大きいですけど、機構上しょうがないかな、といった感じです。うーんそれにしてもこれだけの機械が5万円台で買えるんですから、便利な世の中になったものであります。しかもネットワークボードを追加すれば、Ethernetで接続出来るので、複数台のPCでの共有も出来るのか…恐るべしMFC-5200J。なんか、考え得る作業で、こいつで足りない機能ってあまりなさそうな感じです。短縮ダイアルもビシバシ登録出来るし、ファックスを多用する人でも安心そうです。なんかめっちゃイカスのであります。これ、めっちゃ便利そうだなー

で、話は変わるんですが、なんかまたプリンタが増えました(爆)。増えたのはエプソン製のPM-3500C。前に使っていたのが3000Cで新しく買ったのが4000PXですから、なんかA3インクジェットプリンタコレクターになった気分です(笑)。その前に使っていたのもエプソンのPM-2000Cでしたし…。ちなみに、エプソンが好き〜って訳でもないんですけどね、本当は。3000Cを買った頃はまだキャノンがPIXUSシリーズを出す前だったので画質的にはエプソン優位でしたし、4000PXを買った時には、染料ならエプソンもキャノンも互角でしたが(買うなら印刷速度が速いキャノンかな〜)、顔料を使った4000PXの色再現性(?)がずば抜けていたので、4000PXを買ったのであります。3500Cは貰ったので問答無用でEPSONしか選択肢が無かった訳で…なんかエプソンばっかり(笑

ちなみに、最初に買ったプリンタは、BJ-220JCという、キャノンのインクジェットプリンタだったりします。誰かにあげたか、捨てたような記憶が…

エプソンプリンタ大集合(笑

なんとなく写真を撮ってみたので、載せてみようかと思います(笑)。一番上から、PM-4000PX、PM-3500C、PM-3000Cになります。うむ、これでイベントでフルカラー大量印刷とかしても万全っすね!…って、それくらいなら印刷所に頼みますし(苦笑)。それにしても、なんて言うか馬鹿な眺めですね、これ。USB接続が出来るので3台同時に繋ぐことも可能ですけど、意味がなさすぎるのでやりません(笑)。ちなみに、PM-4000PXは1394接続にしてあります。負荷が少なくていいですよね。転送速度も高速ですし。

さて、大集合ネタといえば、こっちも大集合…ってほどでもないですが、なんか気づいたらLogicoolマウスだらけになっていました(笑)。というわけで、マウスの紹介でも〜

Logicoolマウス大集合(w

左から紹介していくと、First/Point Wheel Mouse(SM-34UPi)、Cordless MouseMan Opt-ical(ZM-100)、TrackMan Marble FX(ST-71H)、Cordless Optical Mouse(MX-700)、MouseMan Wheel USB Comb(SM-72UPi)になります。うーん、それにしてもLogitech(日本ブランドはLogicool。ちなみにLogitecは別の会社です)製ばっかりですね。右のマウスはUSB接続のスタンダードなホイールマウスで、その隣がLogicool初の光学ワイヤレスマウス。真ん中のトラックボールは、確か初の光学式トラックボールだったと思います。右から2番目が現行の光学ワイヤレスマウスで、クレードルに差して充電するタイプ。一番右はUSB接続のマウスですが、左右非対称デザイン採用で結構使い勝手が良かったです。

という感じ。うーん、なんていうかこんなにマウスあってもねぇ…という感じでしょうか。ちなみにSM-34UPiとST-71Hは1階に置いてあるAthlonマシンに繋げてあって、MX-700とSM-72UPiはメインマシンに、残るZM-100は未使用で余っていたりします。もったいない〜という感じですが、電池を交換する必要があるので、使用機会が少ないPCで使うには電池がもったいないんですよね。結構使いどころを選ぶマウスなので、微妙だったりします。その点クレードル充電が可能なMX-700は便利ですね。あ、ちなみにZM-100を充電池で使っても、1ヶ月は電池が持ちますので十分に充電池での利用も可能です。ただ、電池交換がちょっと面倒ですけどね。

マイベストマウスは、やっぱり今使っているMX-700かな…?サイドにラバー素材を貼ってあるマウスって、どうしてもラバー部分に手の汚れが付着して汚くなってしまうんですよ。変色するし。MX-700はサイドもプラスチック(しっとりした肌触りに加工されてます)なので変色の問題もないですし、手になじむデザインも良いですよね。ホイールも軽すぎず重すぎず、回した感触も高級感があって◎。これはZM-100も同じです。ただし、持った感じがZM-100の方が後ろが盛り上がっているので、スムーズに手になじむという点では、MX-700の方が上でしょう。

あと結構好きなのが、SM-72UPi。これも側面がゴム素材なので、かなり変色してしまっているのが難点ですが、手になじむデザインはMX-700とは違ったセンスでこれも好きですね。サイドボタンが親指で押しやすいのも良い感じ。ZM-100はサイドボタンが小さくなってしまい、押しにくいのでほとんど使いませんでした。ただ、今から見るとホイールの回転が安っぽいこと、メンテが必要なボール式ということ、あとはラバー部分が変色してしまうという問題もあるため、今となっては積極的に使おう、という気にはなりません。SM-34UPiは…まあよくあるマウスですね。使い勝手も可もなく不可もなく、という感じでしょうか。

で、最後に残ったST-71Hですが…登場した98年(の筈)の定価は12,000円と凄い価格だった記憶があります。トラックボールの表面に点描のように黒い点が描かれており、これを光学センサーで読み取るというトラックボールでした。一部に熱狂的ファンがいたような覚えが…。トラックボールってマウスとは違った操作感覚で、これはこれで病みつきになりますよね。なにより、マウスパッドのような作業領域が必要なく、手全体を動かす必要が無いのが良い感じです。…とか描いていたら、なんかメインマシンに繋げたくなってきた(笑)。ってことで交換しちゃえ〜(笑

というわけで接続完了〜。なんかPS/2デバイスって久々なのでありますよ〜。キーボードはUSBでも結局DOSで使うためにIRQを割り振りますから、IRQ節約には繋がらないためにあまり意味がありませんけど、マウスの場合には精度も向上しますし、なにかとUSBの方が利点が大きいですからね。IRQも節約出来ますし。そんな感じでずーっとUSBしか使っていなかったので、なにやら久々…。なんかプロパティを見たら、PS/2レポート時間とかいろいろ設定出来るんですね。今時のOSって凄い…(笑

むむむ、なんかトラックボールを使っていたら、USBのやつが欲しくなってきたぞ(笑)。個人的には親指ではなく、人差し指〜薬指の3本で操作するタイプが好きなので、そうなるとMarbleMouse(ST-45UPi)かな、という感じ。デザインいいですね、これ…。いくらくらいするんだろう…って、4,000円くらいなんですね。思ったよりも安いかも…。これわ今度収入あったら考えてみようかな〜(^^;

最後に2つ話題を。まずは先日導入した、IEEE802.11g規格に対応したメルコ製のルーターの使用レポートから。導入といっても、使わないのを借りてきてるんですが(苦笑)。IEEE802.11gは54Mbps通信に対応した無線LANで、従来の802.11b規格と比べ遥かに高速になっており、かつ互換性もあるという規格なのであります。11MbpsだとADSL並みですが54Mbpsの速度が出れば、FTTHでも十分対応出来る速度だと思います。100Mbpsなんて出ないと思いますし。

ちなみにウチで使っているのは、WBR-G54というルーターモデルなんですが、問題が1つあって、既にウチはMN-7310とBA8000proの2つもルーターがあるんですよね…。これ以上ルーターを増やしてもしょうがない(爆)ということで、WAN側のポートは使わずに、LAN側のスイッチングハブだけ使って無線LAN化してます。なんかもったいない気が…。これでもちゃんと使えますから、問題はなさそうなのであります=□○_

まずはWRB-G54をネットワークに繋ぎます。100Base/Tの機材ですから、Gigabitのハブではもったいない(4ポートしか無いしネ)ので、同じメルコ製の100Base-T対応のスイッチングハブからカスケードで繋げることに。AutoMDIXに対応しているので接続も楽々なのであります。出荷時の設定ではIPアドレスが192.168.11.1になっているため、ノートPCを繋いで192.168.0.〜にIPを再設定。ついでに無線LANの暗号化キーと無線LANカードのMACアドレスを登録。制限しておかないと、電波の入る所では接続出来てしまいますからどこの誰が繋げるか解らないですからね。というわけで、接続制限は重要なのですよ。

続いてLANカードのドライバをノートPCにインストールして、ネットワークに接続完了。目と鼻の距離ですから、54Mbpsで接続出来ました〜。で、早速ベンチったところ…むむむ、ノートPCが非力で実質12Mbpsくらいしか出てないよ…。ZDNetのベンチでは20Mbp程度の速度は出ているとのことで、もうちょっとノートをどうにかしないとダメらしいです。ノートPC、ただでさえ少ないメモリにウイルスソフトやらいろんなものが常駐してて、HDDもATA33だったりして、何かと動作が重たいですからね。それでも、実効10Mbpsを超える速度が出るのは良い感じです。それよりもノートにケーブルを何も繋がなくてもネットワークに接続出来る、っていうメリットの方が大きいかなぁ。

802.11aの方が短距離では高速ですが、長距離まで電波が届かない為に長距離では不利になるらしく、迷うところですね。ただ、802.11b規格の無線LANを内蔵しているノートPCも結構多いですから、そういう機種と高速無線LANを混在させたい場合などには、802.11gは有効かと思います。無線LANって当たり前ですがノートPCを持っていると便利ですね〜。ただ、バッテリ駆動が長いPCじゃないと無意味そうですが=□○_

最後はCD-ROMのSCSI化のすゝめとか(苦笑)。なんで今更SCSIなんだーって指摘をビシバシ受けそうな気配ですが(笑)、やっぱりSCSIは良いのですヨ。何が良いって、そりゃ負荷が低くて他の作業がバリバリ出来るってことでしょうか。というわけで、早速どれくらい負荷が違うか、ベンチってみました。テスト環境は、MicrosoftOffice2000のCABファイルを、WesternDigital製のWD800JBへコピーしたときのCPU負荷を測定しています。CD-ROMはSCSIドライブがPlextor製のPX-W124TS、ATAPIがRICOH製のRW-5125Aを使っています。速度は両方とも32倍速、ATAPIインターフェースはi850の内蔵を、SCSIインターフェースはAHA-2910Cを使っています。

SCSIドライブ使用時

ATAPIドライブ使用時

まあ当たり前なんですが、SCSIの方が負荷が低くなっています。最初の方で一瞬80%まで上がっているのは、マウスでファイルをドラッグした為だったりします(笑)。面倒だったので、終了してないプロセスがバックグラウンドで動いていたりするので(汗)SCSIドライブ使用時の負荷がちょっと乱高下していますが、おおむね20%台で収まっています。これくらいならCD-Rを焼きながら他の作業をしたり、ゲームをインストールしながらラグナで遊んだり、いろんなことが出来ます(笑

他方、ATAPI接続の場合には常に90%程度をさまよってますから、他のタスクが極端に重たくなってしまったりと、他のタスクで作業を行う気にはなりません。また、CDをドライブに入れたときにシークを行いますが、このときにもIDEだと一瞬タスクが重くなるなどの現象が起こりますが、SCSIだとそこまで酷くはなりません。ってことで、個人的にはCD-ROMデバイスはATAPIではなくSCSI派だったりします。

ただ、SCSIってコスト面で辛いのが欠点ですよね。ほとんどの製品がATAPIに移行しているので、SCSIドライブは数えるほどしかありません。しかも全体的に値段が高いし。ちなみにCDを焼くときは他の作業はあまりしませんから、CD-RドライブはATAPIでもいいかな、という感じ。そこで、DVD-ROMドライブがオススメかなぁ…。といっても、選択肢はPioneer製のDVD-305Sくらいしかありません。しかも値段が15,000円程度、さらにSCSIインターフェースカードが必要です。一番値段の安い玄人志向のFASTSCSI-PCIを買っても2,300円程度(爆安だ!)で、ある程度マトモ(玄人志向もマトモだけど、保証とかサポートが無いので)なカードだと6,000円はします。そうすると、DVD-Rドライブとかが余裕で買えてしまうわけで…

コストパフォーマンスを見ると、タスク占有率の為だけにSCSIにする意味ってあるのか?って感じですが、実際に使ってみると病みつきになります(笑)。BIOSの無い、安価なSCSIカードではCDブートが出来ない為にOSのインストールが面倒という問題もありますが、BIOSの載っているSCSIカードであればCDブートも可能ですし、OSインストール用に2,000円程度のATAPIドライブを買っておくという手も可能です。ウチの場合はRW-5125AがATAPIなので、やっとFDブートからのOSセットアップから開放されました(笑

ちなみに、コストはヤフオクを活用すればかなり低く押さえられます。というのも、昔の製品がかなり安く出回ってますからね。個人的に好きだったのは、TEAC製のCD-532SとかPlextorのPX-40TSとか。CD-532Sなら1,000〜2,000円くらいで購入できるようです。CD-532S、ドライバが必要ですがデジタルオーディオ出力も出来ますし、ユーティリティを使ってドライブのスピードの設定やスピンダウンするまでの時間設定が可能ですので回転数を落として静音化させることも可能です。

ヤフオクで「CD-ROM SCSI」で検索してみましたが、いろいろありますね〜。買うなら出来れば32倍速くらいのドライブだと良いんじゃないかな…という感じですので、金額的には1,000円〜3,000円程度といった感じです。古いタイプのPioneerのスロットインドライブは、メディアによって相性があるような感じなので、いまいちかな…と。と言っても、ウチだけかもしれません(PC-9821で使用中)。CD-532Sは使っていて不具合も何も無かったですね。Plextorはブランドものってことで(笑)。DVD-ROMだと6,000円程度はするみたいです。

SCSIカードはというと…うーむ、DC-390(懐かしい…)なんて500円くらいですか(笑)。1,000円も出せば立派なSCSIカードが買えますね。AHA-2910Cも1,000〜1,500円くらいが相場っぽいです。SCSIカードの定番、AHA-2940でさえ、AHA-2940AUが2,500円程度から、AHA-2940Uとかならもっと安く買えるみたいです。これだったら両方あわせても4,000円程度(送料とか含めると6,000円程度)で買えますから、お買い得ですね。というわけで、ATAPIの負荷がイヤーって人には、光学ドライブのSCSI化をオススメ致します(・ω・)

って、なんかもの凄く個人的趣味丸出しですね(苦笑




■ ガスト ■

    02月27日(木)01時46分38秒
どうもお久しぶりです、ちょもです。ここんとこいろいろと忙しくて、なかなか日記を更新することが出来ませんでした〜。というわけで、気合い入れて更新なのでありますよ〜〜〜。

さて、まずはサポート体制に非常に問題がある、YBB!関連のことでも。

NTT回線経由で電話をかけるとどこにダイアルしても話し中or「この電話番号は…」のアナウンスで繋がらず、しょうがないので使うしかないBBフォンも、BBフォン同士だと音声にノイズ乗りまくりで声は聞き取れないわ、途中で切断されまくりだわ、FAXも使えないと異常ばかり。どうなっとるんじゃぁぁぁ〜とサポートに電話しようにも、30分くらい放置しないと繋がらない上に、「回線調査を致しますので、1週間ほどお待ち下さい」と言われてはや2週間。なーんにも連絡がありません。ここでも放置民?

で、Y!BBは捨ててBフレッツかe-accessかな〜というのは前に書いたとおりです。実はまだどのキャリアにするか決めてませんけどね。光も魅力ですけど、いかんせん月々の維持費がねぇ…。月額5,800円に回線使用料200円、回線終端装置利用料900円が加算されますので、合計6,900円。プロバイダは一番安いBBExciteで500円ですから、全部で7,400円になってしまいます。これで光が引けると思うと安いですけど、うーん…って感じでしょうか。やっぱりe-accessかなぁ。

それと、Y!BBで気になったのは、メンテナンスの多さでしょうか。1ヶ月に3回もメンテが入るんですよ…。2月になってアナウンスされた障害やメンテ情報は、実に5回。といりあえずその履歴はというと…

2月5日 4:00-7:002月2日 4:35 障害発生2月21日 2:00-6:002月28日 4:00-6:002月28日 2:00-6:00

多すぎません?こんだけ頻繁にメンテしないとマトモに動かないんでしょうか。というか、マトモに動いてないんですけどね、実際。BBフォンをどうにかしてください、マジで…。ってことで、これは債務不履行で訴えるしかなさそうな勢いです。2ヶ月間のお試し期間も、結局光収容ってことでなくなっちゃったし。これ以上被害を増やす前に、とっとと解約したほうが良さそうです。でも、手続きとか面倒なんだよなー(汗

債務不履行といえば民事訴訟ですが、訴訟といえば裁判な訳で、逆転裁判ですよ、逆転裁判(すげー強引)。今更ながら1作目をやっている訳ですが、面白いですね〜。話は実際の裁判ではあり得ないものばかりですが、ゲームとしてはめちゃおもしろいです。裁判官がハンマーを叩きまくったりすることは無いんですが、演出としては良い感じ。そもそもリアリティーを追求している訳ではないですし、良い感じですよ〜。とりあえずは机をバンと叩いて「異議あり!!!」「今の証言には、大きなムジュンがあるっ!」と言っておけばOKです。後はツッコミまくって勝訴〜〜〜

それにしても殺人事件発生から審理開始まで2日、しかも3日で判決ですから、スピーディーこの上ない速さなのであります。これだけの時間で証拠を揃えて、被告を裁くわけですから、誤審ももの凄く多そうな感じ…。ゲームを進めていると「おいおい、こんな勘違いだらけで犯人逮捕かよ…」とかあきれてしまうことも。でも、そのムジュンにツッコミまくって勝利するのが、また快感というか。「待った!」「異議あり!」「異議を却下します」…という応報がまた楽しくて、なんだかんだで気が付いたら深夜だったりすることも。

さてさて、話は変わって掲示板でも話題?になっている、HyperThreading関連のことでも。HyperThreading(以下HT)とは、めっちゃ簡略化して説明すると、1つのCPUだと処理待ちなどのロスが大きいため、1つのCPUを2つのCPUと認識させ、それぞれにスレッドを割り当てて並列に処理することです。って、かなり違うような気もしますが、ニュアンス的には間違ってはいないかと…(´Д`;)。Pentium4だと平均30%くらいしか実行ユニットを使っていないらしく、要するに7割が遊んでいる状態。そこで、この空いている実行ユニットに別のスレッドを実行させてロスを少なくしようということです。

で、どれだけの恩恵が実際にあるのかというと、もちろんCPUが2つになって200%…という訳にはいきません。実行ユニットの効率からいうと、30%から50%程度に稼働率が上がるらしいので、1.6倍といったところでしょうか。といっても、実際にこの通りになる訳ではなく、ほとんど効果が無い場合も、逆に効果が大きい場合もあるかな…といった感じです。実際には使ってみないと解らないかな、と(´Д`;)

ところで、マルチプロセッサとHTの高速化の考え方って、同一プロセスの複数スレッドを並列処理して効率を良くする、という点で同じだと考えても良いんでしょうか。この辺がド素人なのでよくわかってません(爆)。同一プロセスの別スレッドを並行処理していた場合、片方のCPUがスレッドのデータ書き換えを行うと、書き換えられたデータがキャッシュに格納されるが、他方のCPUも同じプロセスのスレッドを並行処理している訳で、そうなると同じメモリ空間を共有している為に、データの書き換えを行ったCPUはスヌープされ、メモリへ更新されたデータのキャッシュ内容を書き戻し、他方のCPUに格納されているキャッシュを破棄することになるため、オーバーヘッドが大きくなって、結果として1つのダイ上に複数のCPUと共有キャッシュを搭載するCMP(Chip MultiProcessing)とSMT(Simaltaneous Multi Threading)に発展した…ってことで正しいのでしょうか。

自分でも何描いてるんだか半分意味不明です(笑

CMPの場合、複数のCPUが1つのダイの上に載っていても、キャッシュは共有ですから、別CPUがデータ書き換えを行っても、上記のように他方のCPUのキャッシュ破棄に至るまでスヌープする必要はなく、共有キャッシュを読み直すだけで処理を続行できますから確かにオーバーヘッドは少なくなりますよね。これは簡単で解りやすいですけど、1つのダイの上に複数のCPUを載せるってことは、当然ダイサイズも凄いことになりそうな訳でして、パーソナルユースのCPUでは無理そうな話です。

SMTの場合、1つのCPU内部で複数のスーパースケーラを搭載することによって、複数のスレッドを同時処理する為に、スヌープしてキャッシュを破棄ということも無くなり、結果として処理が向上する、ということで良いんでしょうか。そうなると、マルチプロセッサとSMTとの大きな差は、そもそも構造がまるっきり違う…って単純な結果に行き着くんですけど、いいのかなぁ、これで。マルチプロセッサで生じたオーバーヘッドを解消するためのテクニックがSMTな訳で、根本的に異なりますね。

HTはSMTの手法の1つですが、OSから2つのCPUが存在しているように"見せる"ことによって、OSがそれぞれのスレッドをそれぞれのCPUに割り当てれば、2つのスレッドを効率的に実行ユニットで処理出来る(それぞれ30%しか実行ユニットを使っていなくても2つのスレッドをうまく実行ユニットに重ならないように処理すれば効率的になる)という感じでしょうか。なんとなくマルチプロセッサとの違いがわかってきたような…。

すいません、書いている人間が理解してないので、読んでも意味不明な日記になってます(´Д`;)。

なんとなく解ったような解らないような感じですが、そうなるとHTってマルチプロセッサよりも効果的に機能するような感じですが、実際ではマルチプロセッサには及ばないみたいで、こうなってくるともっと意味不明です。HTの場合、確かに複数スレッドを1つのCPUで並列処理することで効率的にはなってるものの、やはり効率的になっただけであって、2つCPUを搭載した場合ほどは高速化しない、ってことなんでしょうか。そうなると、やっぱりHTを搭載したCPUでマルチプロセッシング…ふむ、こうなるとXeonを使ってDualCPUって感じで、手法としては間違ってないのかもしれません。

あと、HTは1CPUで完結するシステムなので比較的安価ですけど、マルチプロセッサはあたりまえですが複数CPUを使うので、システムは高額になる点でも異なってるかもしれません。また、スレッド処理の効率を良くするHTでは、重たい処理で空き実行ユニットが少ない場合などは効果が薄れたり、逆効果もあるようです。この点はマルチプロセッサに部があるようで、HTよりもDualCPUの方が効果が大きいというのも、この辺に起因するのかもしれませんね。というわけで、やっぱりDualAthlonかXeonなのか…?

DualXeonでギモンなのですが、HTでCPUが2つになり、そのCPUが2つですから、やはりOSからは4CPUと認識されるんでしょうか。そうなると使えるOSって、2000Serverとかに限られるのかなぁ…。Windows2000 Serverは4つまで、AdvancedServerは8つまで、Datacenter Serverは32個のCPUをサポートしてますので、一番下のOSでもServerか…。うーむ、出来ればWindows2000ProfessionalかXPでDualCPUにしたいんですけどねー。そうなるとAthlonしか無い訳で…。HTいらないからPentium4でDualに出来るようにならないかなーとか無理な事を言ってみたり(笑

…と、自分的に納得したような、してないようなところで話を変えましょうw

先日リリースされたDirectX9ですが、なんとなくとりあえず入れてみました。といっても使っているビデオカードはGeForce4Ti4600ですから、DirectX8世代なんですけどね。MediaPlayer9を入れたので、DirectXも9にしようかな、ってのが入れたきっかけだったりします。それにしても、3Dってどんどん進化しますよね…。といっても、当分の間はDirectX9を必要とするアプリもありませんし、ビデオカードもしばらくはこのままな感じがします。

GeForce4Ti4600(以下Ti4600)も今となっては旧式ですから、技術の進歩って凄いものです。ATiがRADEON9700Proを発表してTi4600の倍の速度を叩き出してみれば、リリースは遅れたもののnVidiaはGeForceFX(NV30)でRADEON9700Proと肩を並べるように。と思ったらATiは後継チップであるR350をそろそろ公開か…?という感じで、激しい争いが起こっています。今はどっちかというとATi優勢といった感じでしょうか。そういえばド級のスペックで周囲を驚かせた(&期待させた)Parheliaは蓋を開けてみればアレレ…ってことで一気に忘れ去られているような感じが(苦笑)。まあ、ParheliaはMatroxの高画質で3Dがマトモに動く!ってことで十分ですからね=□○_

それにしてもウチのTi4600、唯一3Dを使っているアプリがRagnarokOnlineって時点でかなりもったいないような感じです。ラグナロクって、初代RADEONとかGeForce2MXとかでも十分動くような…。流石に解像度を大きくするときついかもしれませんが、GeForce3Ti200とかでも実用十分ですよね。うーん、もったいないなー(笑)。

余談になりますが、Parheliaのスペルを確認するためにMatroxのサイトに行ったんですが、やっぱり3Dの処理速度は売りにしてなさそうな感じです。一番のウリが3画面を表示できるってことでしょうか。でも、この機能っていろいろ制限があるとか無いとか聞きますが、どうなんでしょう。まあ、ウチだと21インチモニター1つですから、まったく意味無いんですが(苦笑)。あ、でもDVDMaxは便利ですよね。AVIをTVに繋げて見るのに非常に重宝します。

今時の製品って、既に2Dの速度は飽和してますが、実際に使っている分には、1994年当時のビデオカード(爆)でも不便しないようです。ちなみに、94年当時っていうのは、PC-9821Xaに搭載されていたカードだったりします。ちなみに搭載チップはMGA-II、チップの刻印はIS-ATHENA、製品名は恐らくMatrox Impressionのようです。MGA-IIといっても、初代MGA-I(Titan)の3D機能(ワイヤーフレーム!)を削っただけのものなので、実質的にはMGA-Iの廉価版な感じです。ちなみに、まだサーバー機で現役(笑)。2Dの速度ってMatrox Millenniumくらいからあまり劇的な進歩って無いですよね。

あとは画質なんですけど…今の時期に高画質を求めるなら、やはり液晶+DVIになるんでしょうか。CRTは最後の砦とも言える、SONYのGDM-F520くらいしかハイグレード機がありませんからね。EIZOは10万円程度の21インチしか残ってませんし。かといって、ビデオカード側もあまりろくな画質じゃないですし。NumberNineのImagine128Series2 H-VRAM8MBとGDM-F520を組み合わせて、1600×1200ドットで使うのがやはり最強なのかなぁ、とか思います。今となっては入手も絶望的ですけどね(^^;

今のTi4600はかなり画質もダメなんですが、まあ、今時だとこれが普通なのかなぁ…。お金があればCanopusのSpectraっていう手もあるんですけどね〜。どんどん、画質とは縁がない製品が増えていくような感じで、なにか寂しい今日この頃です。画質よりもスペックなんでしょうかねぇ…。今じゃTi4600に慣れてしまいましたけど、やっぱりどうにかしたい感じでもあります。そうなるとParheliaなのかなー。今入手出来て、3Dがある程度動くカードの中では、高画質そうですし。それかCanopusかな…高いですが(;CanopusのGeForceFX搭載のビデオカードとか、ごっつい値段がしそうです=□○_

最後に、今日の晩飯での出来事とか。

友人とガストに寄ったんですよ、ガスト。ファミレス界にデフレ旋風を巻き起こした事でも有名ですよね。あ、あとはドリンクバーもかなぁ…?とりあえず店に入って、ウチは目玉焼きハンバーグとライスを、友人はツインハンバーグレギュラーにライス大盛りを、ついでに山盛りポテトフライを注文したんですね。

しばらくして、料理を持ってきてくれたんですが、上に載っていたのは目玉焼きハンバーグと、なぜかミックスグリルでした。まあ、これくらいならよくある間違いってことで。ウチが頼んだのは合っていたので、とりあえず目玉焼きハンバーグは置いて貰ってツインハンバーグレギュラーと間違えたミックスグリルは下げられたのでありました。この時点では、単に勘違いしただけだと思ったんですよね…。というわけでミックスグリルのドナドナが決定したわけです。

数分後、頼んでいたライス到着…と思いきや、なんかみそ汁付きなんですがΣ( ̄□ ̄)どうも和食セットを2人分持ってきたようです。ちなみに和食セットは230円。ライス単体だと150円。食費節約ってことでライスにしたんですけど(爆)。とりあえず違うものだった為に「頼んだの、普通のライスなんですが…」の一言で、今度はご飯とみそ汁のドナドナ決定。目の前にはぽつーんと目玉焼きハンバーグが一皿。これだけで喰えっていうのかい…(;

ここらへんで変なオーラが漂っていたんですが、その後、待てど暮らせどライスが来ない。10分は待った筈なんですが、それでも来ない。そりゃ、もう見事にハンバーグは冷えてしまい、添えてあるポテトグラタンもヘビーな状態に。最初にハンバーグだけ持ってくるな〜〜〜〜と思いつつも、とりあえずひたすら待つことに。するとなんか半分冷えた山盛りポテトフライが届いたり。というわけで、ポテトをひたすら食べながら待つことに。

やっとのことでライスが2人分とツインハンバーグレギュラーが届いたのは、時計で時間を確認するのもイヤになったくらいの時でした。当然、ライスが届くまでぽつーんとテーブルの上に置かれていたハンバーグも冷めてしまって、これじゃあねぇ…という感じ。暖め直してもらえますかーと頼んだところ、すぐに作り直し致しますの一言で今度は目玉焼きハンバーグのドナドナ決定。なんていうか…もったいないおばけが(爆

結局、できたての目玉焼きハンバーグとライスが届いたのは、入ってから30分くらい経ってからだったと思います。それにしてもねー、滅茶苦茶でしたよ。レジには「今年のガストは何かが違う」というポップが貼ってあったんですが、確かに違いましたね(;まあ、夜の6時という時間帯にもかかわらず、なぜかフロアに1人しかいなかったのでしょうがないとしてもねぇ…。別に怒っている訳ではないんですが、なんかあきれちゃいましたとさ。

今から考えてみれば、間違って届いたミックスグリルと和風セットを食べてれば、何の問題もなく食事できた様な気が…(苦笑)。一人で頑張ってたお姉さん、ご苦労様…って感じですが、もうちょっと効率よくタスクは処理したほうが良いと思いますよ(苦笑人間はデュアルプロセッサみたいに同時処理は出来ませんけど、HTのように効率よくスレッドを処理することなら可能ですからね〜って、よくワカランですな=□○_

そんなこんなんで、今日の日記おしまい〜。これから逆転裁判なのですよ(w




■ らーぐなろっく ■

    02月23日(日)17時50分14秒
なにやら1ヶ月に3回もメンテナンスが入り、さらに障害が1度とどうなっているんだソフト○ンク〜〜という感じの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。e-accessのWebでウチのエリアを検索したところ、既にサービスは始まっているようで、乗り換えようかどうしようか悩んでいる今日この頃です。でも、e-accessの12Mbpsサービスは、レンタルがルータモデムになるので、BA8000Proがちょっと無駄になりそうな感じ。といっても、レンタルモデムをブリッジにして使えば、BA8000も使えますし、たぶんルータとしてはBA8000の方が高性能だと思いますから、無駄にはならなそうな感じです。

でも、プロバイダ料金と合わせると、だいたい4000円/月くらいなんですよね。Bフレッツが7000円程度ですから、うーん…微妙です。やっぱりBフレッツなのかなぁ…。そういえば、ラグナロクの無料チケットって、Yahoo!BBを解約したら使えなくなってしまうんでしょうか。チケットの裏には使用できなくなる場合もあります、という書き方だったので、ちょっと微妙です。いちいちチェックするのも面倒だと思うので、チケットが無効になることも無いと思うんですけどね。

ラグナBBの無料チケット、使用期限が6月末と制限があるようです。3月からサンキュープライス期間が終わり、1500円になりますので、3月から5月末まで使うことにしました。手元にチケットが2枚あるので、残りは6月から8月末まで使おうかな、と。半年間無料はかなり大きいですよ〜。これで安心して放置出来るってものです(爆)。

それにしてもラグナロク、まったくプレーしていないと周りは凄いレアアイテムを装備した人ばっかりで、アイテムも高騰しまくり、ほとんどプレーしてないウチには何も買えない状況です。なにをやろうにも、手元資金が全くといっていいほどありませんからね…。今、やっと5万Zenyくらいになったのかな?たとえゼロピといえども、塵も積もれば精神で拾いまくっている今日この頃であります。って、拾いまくっているっていっても、1週間に1時間もプレーしてませんが=□○_

これわ、廃な知人にレベルアップしてもらうしかないのか〜(爆

知人といえば、リネージュで友人のアカウントにログインし、持っていたアイテムを自分のキャラに移してネット上で現金売買していた17歳の少年が、不正アクセス法違反で書類送検されましたね。ネットワークゲームのアカウントハックで書類送検されるのは初のケースではないでしょうか。まあ、この少年、売ったアイテムの総額が20万円以上とかなんとからしいですから、ちとやりすぎた感はありますが。

詐欺罪での立件も考慮したらしいのですが、仮想現実空間での適用が難しいと判断したために、不正アクセスになったそうです。それにしても、狙ったのが友人ですから、なんというか、愚かすぎます。こんなんじゃ絶対に友人出来ませんよね…とか、この少年のことはどうでもいいとして、今後摘発?も厳しくなるのかも知れません。といっても標準機能で他人のアカウントに繋がってしまうRagnarokはどうかと思うんですが…

Ragnarok、新機能実装もいいんですが、それよりもなすべき事がたくさんあるような感じです=□○_



過去ログ 1過去ログ 2過去ログ 3過去ログ 4過去ログ 5過去ログ 6過去ログ 7日記一覧  

以上は、現在登録されている新着順151番目から155番目までの記事です。これ以下の記事はありません。
サイトマップ